嵐「活動休止」の今も届くファンクラブ会報 そして7月に「また会える」

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アイドルグループ「嵐」が活動を休止してから、半年が経とうとしている。大野智さんを除くメンバー4人は、バラエティーに映画、ドラマ、ユーチューブなど多方面で精力的に活動中だ。

それぞれソロ活動にまい進する一方で、実は今もファンクラブ会員のもとには、嵐から「会報」が届き続けている。嵐の公式SNSも時々更新されており、まるで今もグループ活動をしているようだと喜ぶファンも――。

活動休止前に撮影された会報には5人の姿

嵐は、2020年11月にファンクラブ向けの生配信で、活動休止する2021年以降もファンクラブを閉じずに継続していくと発表していた。その言葉通り、今も度々ファンクラブからお知らせが届く。

嵐のファンクラブ会員である20代の女性に取材すると、今年に入ってから会報はすでに2冊届いていて、現在3冊目が順番に郵送されている段階だという。「1、2冊目は活動休止前に撮影されたもので、メンバー5人揃って写っていました」と明かす。これが休止前に撮ったものだということは、ファンクラブ会員に向けてメールで事前に告知があったそうだ。会報には個別の活動情報が記されている。

ツイッターには、休止中の今も「嵐の会報」として手元に届くのが嬉しい、毎回楽しみにしている、と喜ぶ投稿が目立つ。嵐はファンクラブのほかにも、ツイッターやインスタグラムなど、グループで公式SNSを開設している。これらは、嵐としての新情報があると今も更新されている。

「アラフェス」発売でまた嵐に会える

2021年6月14日には、メンバーの松本潤さんが嵐公式ツイッターやインスタなどにメッセージ動画を投稿。嵐初のライブフィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」が「第24回上海国際映画祭」でワールドプレミアとして世界初上映されたことを受けて、嵐を代表してメッセージを贈った。動画を見たファンは、嵐の松本潤として話してくれて感動した、グループのSNSが更新されて5人を感じられた、とツイッターに書き込んだ。

さらに、嵐は活動休止しているにもかかわらず、現在グループとしての作品の発売が近づいている。2021年7月28日に発売予定のBlu-ray&DVD「アラフェス 2020 at 国立競技場」だ。2020年11月に無観客配信されたライブで、「嵐とファンの皆さんで作るお祭り」として東京・国立競技場で開催した様子を収めている。

アラフェスの発売が、「また嵐に会える」、「寂しくない」と今から生きる希望になっているファンも非常に多い。活動休止から約半年、今もグループとしてファンを喜ばせている。<J-CASTトレンド>

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  • J-CAST

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