マイケル・ジャクソン、「ビリー・ジーン」MVが10億再生突破 80年代のMVとしては3作目

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 今月、マイケル・ジャクソンによる「ビリー・ジーン」のミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破したことが明らかになった。彼のMVが10億再生を記録するのは、今回が初となる。

 1980年代のMVが10億再生をマークするのは、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」、a-haの「テイク・オン・ミー」に続いて3作目となる。1983年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いた「ビリー・ジーン」は、翌年の【グラミー賞】で2冠を達成し、<年間最優秀楽曲>にノミネートされた。MVは、2021年に毎日平均で60万回のグローバル再生数を獲得している。

 スティーブ・バロンが監督した「ビリー・ジーン」のMVは、歴代最多グローバル・セールスを誇るアルバム『スリラー』から制作された3本のMVのうちの一つとなっている。アルバムのタイトル・トラック「スリラー」のMVは、現時点でYouTubeにて7億6500万回以上再生されている。

 今年6月25日で、マイケル・ジャクソンの死から12年を迎える。

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  • Billboard JAPAN

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