ありえない。デートに大遅刻した彼を「大反省」させるLINE

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LINEを使って相手の心をつかみたい、相手と円滑にコミュニケーションを取りたい、と思っても、なんて送ればいいのか悩む女性も多いはず。そんな時に使えるLINEのテクニックを、恋愛コラムニストのTETUYAさんに男性目線で教えてもらいます。

今回は「デートに大遅刻した彼に反省させるLINE」です。

遅刻が癖になっている人っていますよね。僕は5分前行動派なので、遅刻なんてありえないですけどね(苦笑)。

デートの日に大幅に遅刻されると、待たされている方としてはテンションガタ落ちです。そこで今回は、遅刻した好きな彼に反省してもらうベストなLINEを考えてみました。

反省させるためには、彼にとことんキレるというパターンはやめた方がいい。それだと、「はいはい、ごめんごめん」と、ただうっとおしいと思われて終わってしまうことがあります。

一番効果的なのは、「信じていたのに」「待たされた自分が惨めだった」と彼の感情に訴えかける内容。例えばこんな感じ。

こんな感じで、待たされた自分が辛かったというところにポイントを置いた返信を送る。こっちの方が男性は反省します。

遅刻された時はつい「なんで、遅刻したの?」と理由を問いただしたり、キツく言ってしまったりしてしまいがちですよね。

でもそうすると「しょうがないじゃん、わざとじゃないし、誰でも遅刻ぐらいはあるでしょ」と開き直るタイプもいますし、「心の狭い女性だな」と思われてイメージダウンしてしまうことだってある。

別れてもいい男なら、遅れた理由を詰めてもいいですが、これからも一緒にいたい相手なら、あなたが大人になって包み込んであげる余裕を見せた方がいいと思います。

LINEの最後に、「待たされている間、買い物して時間つぶしておくね!」なんて、入れてくれると、彼もあなたの優しさに惚れ直して、急いで駆けつけてくれると思いますよ。

(TETUYA)

※画像はイメージです

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  • マイナビウーマン

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