明石家さんま、カトパン結婚報道で「年商2000億円」社長との年収比較論が勃発

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 お笑いタレントの明石家さんまが6月12日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演し、6月6日に会社経営者の一般男性と結婚したフリーアナウンサーの加藤綾子について触れた。

 加藤アナの結婚相手を巡っては多くの報道が続いており、関東圏を中心に約60店舗のスーパーマーケットを展開するグループ企業の2代目社長とされ、その年商は2000億円にも達するという。

 かねてより加藤アナへの“片思い”を公言し続け、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」でも息ピッタリなコンビネーションを見せてきたさんま。この日のラジオで、リスナーから「私は加藤アナと結婚する年商何千億円の社長よりも、さんまさんのほうがお金を持っていると思う」とのメールが寄せられると、「相手2000億円やぞ!」とツッコミ。また、「加藤もお嬢様やし、儲けてるし、金目当てじゃないとは思うんですけどね」とフォローしつつ、「俺は、2000億ならかなり負けてる」と白旗をあげた。

 なお、複数メディアは、加藤の夫が経営するスーパーの名前を報じているが、さんまは「あれは、そんな有名じゃないよな? 俺らが知らんスーパーやったから。(関西エリアには)ないよな? ?俺はあの数字は嘘じゃないかと思ってる」と話し、年商2000億円との報道を疑問視。翌週には番組収録で加藤と顔を合わせることから、そのタイミングで“旦那の稼ぎ”をチェックすると宣言していた。

「長くラブコールを送り続けてきた女子アナの結婚に対するジェラシーもあってか、嘆き節でのトークを展開し、スーパーの名前についても『俺らが知らんスーパー』と表現したさんま。一方、自身と加藤の夫との収入の比較に関し、『相手2000億円やぞ!』『俺は、2000億ならかなり負けてる』『あの数字は嘘じゃないかと』などと話す口ぶりから、年収と年商を履き違えているのでは? とのツッコミが集まり、ネットでは『年収じゃないからね笑』『2000億円はあくまで年商ですよ』『年商だから、社長の年収は不明』『年収じゃなくて年商だし』などの指摘が続出。スーパー経営は、薄利多売が前提で、仕入れや土地代、人件費に多くを割くのが基本です。よって、40年以上も芸能界でトップを走り続けるさんまに対し、『年収ならさんまさんのほうが上じゃないかな』『年商2000億円でも店舗数とか従業員数を考えるとそんなに残らないはずなので、さんまさんのほうが年収多いと思います』『さんまさんにみたいに1人であれだけ稼げる人は強い』などといった反応も寄せられました」(テレビ誌ライター)

「年収」と「年商」の違いについて、ネット上に多くの意見が飛び交った格好だが、もちろん当の加藤からすれば、取るに足らない話題にちがいない。

 2人が末永く幸せな夫婦であり続けられるよう、応援したいところである。

(木村慎吾)

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