民家の玄関先で眠る飼い犬をヒョウが襲撃 その瞬間をカメラが捉えた(印)

拡大画像を見る

飼い犬がヒョウの襲撃を受けたのは今月11日午前0時20分過ぎのことで、動画ではフェンスの外に現れたヒョウが身体を横にして眠る小型犬の様子をうかがっている。

ヒョウはその後、金属製のフェンスをくぐってゆっくりと犬に近づいており、背後までくるとその首元に噛みついた。

不意を突かれた犬は一瞬だけ体を動かすが、ヒョウは前足を巧みに使って犬を押さえつけており、3秒後には口でくわえて連れ去った。

犬はヒョウの口からぶら下がっている状態で、こうなってはなす術もなく、犬が寝ていた場所には血だまりだけが残っていた。

なおこの動画は4日間で再生回数が4万2千回を超えており、次のようなコメントがあがった。

「可哀そうな犬。ペットは家の中で飼うべきよ。」
「でもこれって、人間がヒョウの生息地を奪った結果よね。」
「このヒョウは妊娠しているのよ。体が重いからペットを狙ったのよ。」
「数日前に隣人の犬もヒョウにやられたわ。ヒョウは森を飛び出し、簡単にハンティングできる犬を狙ってるの。政府は対策をとるべき。」
「これじゃひとたまりもないね。」
「これは飼い主の責任。」
「ターゲットが人間にならないように祈るよ。」

ちなみに今年5月にはインドで、川で水を飲む犬を巨大ワニが襲う様子がカメラに収められ物議を醸した。また2019年にはイギリスで、庭で遊んでいたチワワが突然カモメにくわえられ行方不明になっていた。

画像は『ANI 2021年6月12日付Twitter「#WATCH | Maharashtra: A leopard hunts a pet dog sleeping outside a house in Bhuse village of Nashik.」(Source: CCTV footage)』『The Sun 2021年6月15日付「JAWS OF DEATH Chilling moment leopard snatches sleeping dog from family’s porch and drags it into the darkness」(Credit: Newsflash)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

関連リンク

  • 6/17 5:00
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます