今夏の退団噂も…スターリング、マンチェスター・C残留を希望か

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 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングは、来シーズンも同クラブでプレーする模様だ。15日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 2019-20シーズンは公式戦52試合の出場で31ゴール10アシストを記録したスターリングだったが、2020-21シーズンは昨シーズンほどの成績を残すことができず。公式戦49試合の出場で14ゴール12アシストを記録するにとどまった。

 ポジションを争うイングランド代表MFフィル・フォーデンやアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが好調だった影響もあり、重要な試合でスタメンから外れる試合もあったスターリングは、マンチェスター・Cとの現行契約が2023年6月30日までとなっていることから、今夏に退団する可能性が浮上している。同選手にはバルセロナやアーセナル、トッテナムなどが関心を示していることが報じられていた。

 しかし、今回の報道によると、スターリングがマンチェスター・Cから移籍することは頭になく、来シーズンも引き続き同クラブでプレーすることを期待しているという。また、新契約について話し合うことも望んでいる模様で、同クラブから離れるつもりがないことが伝えられている。

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  • サッカーキング

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