コーラを拒否したロナウド 大会スポンサー企業に大ダメージか...

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14日(月)に行われた欧州選手権の公式記者会見でのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのある“行為”が話題となっている。

ハンガリーとの初戦に向けた前日記者会見に出席したポルトガル代表のキャプテンは、目の前に置かれていたコーラをどかし、“自身とコーラのイメージを遠ざけた”のだった。

しかし、これによってスポンサーである『コカ・コーラ』社は大きなダメージを受けた模様。

スペインのジャーナリスト、アルバロ・エルナンデス氏によれば、同社の企業価値は242億ドル(2兆6,630億円)から238億ドル(2兆6,194億円)に下落したという。

よって、ロナウドのこの“行為”で、約4億ドル(約440億円)の価値が下落したということになるのだ。

なお、ポルトガル人は翌日行われたハンガリーとの初戦でPKを含む、2ゴールで勝利に貢献。チームは3-0で快勝し、幸先の良いスタートを切っている。

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  • 6/16 8:50
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この記事のみんなのコメント

1
  • ケンジ

    6/17 11:40

    それはただのこじつけじゃね?

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