近藤真彦「40年の仲」文化放送社長が喝!「説明を…」無視なら「3アウト引退」も…!!

拡大画像を見る

 6月15日に文化放送の定例社長会見がオンラインにて開催され、近藤真彦(56)がパーソナリティを務める番組『近藤真彦くるくるマッチ箱!』について、衣笠聖也編成部長から説明があった。

 同番組は2006年4月に放送を開始。以降、約15年にわたって放送されてきた。

 しかし、近藤が2020年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の女性との5年にわたる不倫が報じられ、無期限の芸能活動自粛処分を受けたため、同年11月10日から放送が休止。

 同月24日からは、『くるくるマッチ箱』でアシスタントを務めている文化放送の松井佐祐里アナウンサー(29)による番組『松井佐祐里“new normal”の小部屋』が放送されている。

 衣笠編成部長は会見で、近藤の番組について「近藤真彦さんの復帰については現時点では未定とさせて下さい」「11月以降、(近藤が)いつ帰ってきてもいいようにアシスタントの松井さんがご本人の代理として番組を放送しております」とし、復帰についても「本人とのやり取りをしております」とコメント。10月改編までに番組が継続か終了かの結論を出すという。

■“逃亡生活”にも終焉? 社長から「番組をファンへの説明の場にしていただきたい」

 会見では、衣笠編成部長だけでなく、文化放送の斉藤清人社長も「近藤さんとは同い年で40年以上のお付き合いということもありますので、続けていただく前提かどうかは別にして私としては続けたいと思っています」と個人的な希望を打ち明けた。

「斉藤社長からは、衝撃的な発言もありました。斉藤社長は、近藤がこれまで騒動についての説明がないことに言及し、その上で“文化放送の番組をファンへの説明の場にしていただきたい”と、番組で騒動について釈明するよう求めたんです。

 近藤と文化放送の歴史は長く、近藤のレコードデビュー直前の1980年10月から1984年9月まで放送された『マッチとデート』から始まり、休止中の『くるくるマッチ箱』まで長きにわたって近藤の番組を放送してきました。

 その上、斉藤社長とは40年来の付き合いがある。近藤は、そこまで関係が深いところから説明を要求されたわけですから、いよいよ逃げられないでしょうね。これでもし、また近藤が逃げたら、かなり厳しい状況に追い込まれるのではないでしょうか」(女性誌記者)

■「ありがとうジャニーズ」だけでは足りない!

 近藤は、無期限の活動自粛処分が解けないまま、4月30日をもって長年所属したジャニーズ事務所を退所。このとき近藤は「ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん」とのコメントは出したものの、不倫騒動や明確な退所理由の説明はいっさいなかった。

「後輩の東山紀之(54)が5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で“退所の仕方に大きな疑問が残っている”“自分を犠牲にしてきたスタッフの思いを、マッチさんはどう受け止めるのか”“薄っぺらい”と近藤を痛烈に批判していましたよね。あれはジャニーズ事務所のタレント、スタッフの気持ちを代弁したものとも言われていますね。

 近藤はコロナ禍とはいえ、退所会見もなければ、取材対応もなしで辞めています。東山をはじめ、後輩のジャニーズタレント、自身に関係していたスタッフら事務所の人に対し、大いなる不義理を働いてしまったことになります」(前出の女性誌記者)

 近藤は5月16日、大分・オートポリスで行われた『スーパーフォーミュラ』第3戦に、レーシングチーム『KONDO Racing』の監督として復帰。レース場に最寄りの阿蘇くまもと空港で報道陣の取材に応じて、「出来の悪い長男でした。もう少し後輩にも頼られるような先輩でいたかった」などと話したものの、またしても退所についてなどの詳しい説明はなかった。

■盟友・トシちゃんが熱いコメント!

 そして6月9日、近藤は都内で行われたサミーの新規事業『m』の発表会見に出席した。

「近藤はイベントで“20年以上、サミーさんには(チームのスポンサーとして)お世話になっている。サミーさんが新しい事をするということで、力になればと応援に駆けつけました”と話しているように、自身が心血を注ぐ『KONDO Racing』の大事なスポンサーのイベントでした。しかし、近藤はここでも説明なし。

 終了後に取材陣から飛んだ質問に少し答えたものの、囲み取材はありませんでした。チームのスポンサーが絡んだイベントでも逃げた近藤は、ここでも不義理をしてしまっているんです」(前出の女性誌記者)

 近藤はここまで2回、重要な場面で説明するチャンスがありながら、逃げた“前科”がある。

「もし、文化放送の社長の要求に応じずに、万が一逃げるようなことがあったら、三たび近藤さんは裏切ってしまうことになります。

 ジャニーズ事務所、長年のスポンサーであるサミー、40年来関係が続いている“仕事仲間”である文化放送にも仁義を切れないとなると、全方位的に不義理を働いて、かつ3アウト。もうどこもかばえなくなってきますし、今後、芸能活動をやっていくのは厳しくなっていきそうです」(ワイドショー関係者)

 こうした中、6月13日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に、たのきんトリオの同志だった田原俊彦(60)が出演。

 近藤について「マッチはマッチで(ジャニーズに)いたら大きな組織のてっぺんだって言われるから。後輩たちにお手本示さなければいけないところなんでしょうけど。彼はレースのほうが好きだったりしたってのもあったからね」とコメント。

 さらに「マッチにはあれだけヒット曲あって財産あるわけだから、レースもいいけど歌をしっかりやってくれたらとは思う」と語った。

「近藤さんも歌手活動への復帰を望むコメントを退所後にしていますが、これも文化放送で説明がないと難しくなってくる可能性があります。田原さんの思いが届いて、近藤さんも今度こそ“逃げない”という選択をしてくれるといいのですが……」(前同)

 文化放送が差し出したチャンスを、近藤はものにできるか!?

関連リンク

  • 6/16 7:16
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます