W杯アジア最終予選進出の12カ国が出揃う! イラン、韓国など順当に通過

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 2022 FIFAワールドカップカタール アジア3次予選(最終予選)進出国の12カ国が出揃った。

 日本代表は15日、アジア2次予選でキルギス代表と対戦して5-1で勝利。日本は8戦全勝で首位通過を決めた。日本に加えてシリア、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、UAE、韓国、中国、イラク、オマーン、ベトナム、レバノンの12カ国が最終予選に進出決定。グループEでは開催国カタールが首位となったため、グループEを除いた各グループ首位7カ国、グループ2位の上位5カ国が進出を決めた。

 なお、2021年5月時点でのFIFAランキングに基づきポット分けが行われる。アジア首位の日本はポット1となる。

ポット1 日本(28位)/イラン(31位)
ポット2 韓国(39位)/オーストラリア(41位)
ポット3 サウジアラビア(65位)/イラク(68位)
ポット4 UAE(73位)/中国(77位)
ポット5 シリア(79位)/オマーン(80位)
ポット6 ベトナム(92位)/レバノン(93位)

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