小島瑠璃子、27歳にして自分を「おばさん」呼ばわりで世の女性がイライラ?

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 タレントの小島瑠璃子が6月7日放送のラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(TOKYO FM)にゲスト出演し、手土産を持参するようになった自身の成長を痛感するひと幕があった。

 番組では「ラジオフレンズWEEK」と銘打ち、ラジオパーソナリティの経験者をゲストに招きながら様々な助言を頂戴する企画「誰かに聞きたかったこと」を放送。「みむこじラジオ!」(ニッポン放送)でパーソナリティを務める小島は同企画の初回ゲストとして登場し、乃木坂46の山崎怜奈からは「まさに初日に相応しい、明るさと艶。放っている空気が明るくて本当に気遣いができる、素敵な方なんだなって。打ち合わせの段階で作家さんが一瞬で虜になっちゃったって入ってきちゃったんですけど」とスタッフキラーぶりを絶賛されていた。

 スタジオには手土産としてカツサンドを持参した小島。「皆で食べてください」とし、「27歳になったんですけど、20代後半から30代の方って手土産くれるなって思ってたんですよ、若い時。自分も手土産持って行くようになるんだなぁって思って」と年齢を重ねるにつれて感じるという自らの変化を語った。

 これに山崎は「今、その気遣いを小島さんから学んで。24歳なのでここからやらないとなと思いました」と先輩からの厚意に感謝。小島が「気遣いっていうか、美味しいものを食べてほしい。『このヒレカツ、まじ美味しいから食べて!』ってだけなんだけど、ちょっとよかったら」と謙遜すると、カツサンドを喜ぶ山崎を見て、「よかったよ、喜んでもらえて」「ホントおばさんになってきたぞ」と自らの成長を表現している。

「3歳年上の先輩としてカツサンドを手土産に持参する大人対応を見せた小島。昨年には、人気漫画『キングダム』作者で、離婚してフリーとなっていた原泰久氏との熱愛が報じられ、一部から略奪愛疑惑までかけられるという散々な目に遭ってしまいました。もちろん、原氏と小島の交際は同氏の離婚後だったとされていますが、女性からのイメージは決して芳しいものとは言えず、事あるごとにその発言はプチ炎上を繰り返しているのが現状。今回の手土産に関するトークでも、途中の『おばさんになってきた』発言にピンポイントな注目が集まってしまい、ネットでは『おばさんになってきたとか27歳で言うんだー、感じ悪』『イラッとさせるわね』『本心ではおばさんになってきたなんて微塵も思っていないはず』『嫌われている理由がなんとなくわかる気がする』などの声が寄せられました。さすがに過敏に反応されているようにも思えますが、当分は女性をわずかでも敵に回すような表現は控えたほうがいいかもしれません」(芸能ライター)

 小島は2015年3月放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演した際、自らの食レポについて「大袈裟」「ヤバいっていう言葉ばっかり」などと物申してきたタレントの西川史子に対しても、「高齢の女性の層の意見が聞けてよかったです」と応戦。同じホリプロ所属で、倍も年齢が離れた先輩に対する「高齢」発言は、とりわけ女性の間で大きな物議を醸していた。

 27歳にして自らを「おばさんになってきた」と表現した小島。やはり、年齢に関する言葉選びは細心の注意を払う必要がありそうだ。

(木村慎吾)

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