バルサがラウタロに近づく!? エメルソン+4000万ユーロを準備

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ラウタロ・マルティネスがインテル・ミラノとの契約延長交渉を中止した。これは2日前に彼の代理人であるアレハンドロ・カマーニョがSPORTに明かしたことである。彼はイタリア側と2023年までの契約を結んでいるが、もう1シーズン継続を延長する合意には至っていない。そしてバルサが再び手を上げ、あらゆる手段を講じてこの重要なオペレーションを成立させようとしている。

ブラウグラナのクラブは、レアル・ベティスに900万ユーロを支払って所有権を取得したエメルソン・ロイヤルを移籍金の値下げに利用する算段を付けた。先日、エメルソンの代理人がインテルのオフィスを訪れてスポーツ担当者と会談の場を持った。そこでは、選手が「ネラズーリ」を気に入っていること、バルサは選手間の作戦に前向きな姿勢であることが強調された。

インテルは財政的に厳しく、昨夏レアル・マドリーから4,000万ユーロで獲得したアクラフ・ハキミを含む主力選手を放出せざるを得ない状況にある。現在、PSGやチェルシーが6000万ユーロから8,000万ユーロで入札レースに参加している。そこで、同ポジションの代役が必要だったインテルに対してバルサがエメルソンを含めたラウタロ・マルティネスとの移籍を提案したのである。

バルサはエメルソン+3,000万から4,000万ユーロを提示してラウタロ・マルティネスをカンプノウに連れてくる準備をしている。しかし、クン・アグエロの加入に、メンフィス・デパイとの契約が決定的となったことで、インテルのストライカーが移籍を躊躇う可能性もある。忘れてならないのは、他のメガクラブも関心を示しており、求婚者は多いということだ。

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  • 6/13 12:20
  • SPORT.es

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