加藤綾子の電撃婚でW被害!!後輩に惨敗&不精バレも…「実は偉い」出水麻衣アナ!

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 6月7日、電撃婚を発表したカトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子(36)。

 同日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に直筆メッセージを寄せ、「私事で大変恐縮ですが、この度6月6日に結婚致しました。お相手は一般の方です。どんな時も自然体で心穏やかな人柄に惹かれ、彼と共に人生を歩んでいきたいと思いました」と報告した。

 このお相手の“一般の方”が、東京や神奈川を中心に約60店舗のスーパーマーケットを展開し、年商2000億円を誇る企業の二代目社長のA氏(39)だということが明らかになり、ネットには「やっぱりね……世間の言う一般の方とはかけ離れてます」「一般男性って一体なんなの(笑)」といった声も上がっている。

 6月10日発売の『女性セブン』(小学館)と『週刊文春』(文藝春秋)では、加藤のこれまでの恋愛遍歴に加え、A氏の過去の女性関係について報じている。A氏は2011年頃、大学の2歳下の後輩で老舗企業の社長令嬢と結婚し、2人の子どもをもうけ、その後、離婚。

 2015年には“一般人”でありながら、TBSの出水麻衣アナウンサー(37)との“路チュー”写真を『FRIDAY』(講談社)に撮られている。2人は良好な関係にあったものの、女性関係が派手なA氏といることに不安を覚えるようになり、出水アナから別れを切り出したと『週刊文春』では伝えている。

「A氏は局アナとの合コンに積極的に顔を出していたといいます。加藤と結婚に至り、出水アナとも交際していたということですから、A氏は相当な“女子アナ好き”なのかもしれませんね。ただ、とばっちりなのは出水アナ。突然、6年前の熱愛報道を蒸し返されてしまったわけですからね」(芸能記者)

■出世レースでも江藤愛アナに追い抜かれ……

 6月8日付の『FRIDAYデジタル』には、A氏と出水アナが密着する当時のツーショット写真が掲載されている。

 さらに『女性セブン』や『週刊文春』では、2010年にも出水アナが別の青年社長のB氏と路チューを撮られ、そのB氏が、加藤と同期入社で親友でもあるフジテレビの椿原慶子アナ(35)と結婚したこともあらためて伝えている。

「出水アナが、元フジテレビ、そして現役フジテレビアナウンサーの夫と過去に“ダブル”で交際していたことがあらためて蒸し返されてしまったんです。さらについ最近は、TBS社内の出世レースで、出水アナが後れをとってしまったという報道もありましたね」(前同)

 6月2日の『週刊女性PRIME』が、『ひるおび!』などに出演している入社12年目の江藤愛アナ(35)が、この春の人事で3年先輩の出水アナや10年以上先輩の外山惠理アナ(45)などを差し置いて「エキスパート特任職トップスペシャリスト」という役職に昇進したと報じたのだ。

「他にも追い抜かれた女子アナはいるにもかかわらず、出水アナの名前が真っ先に出てくるというのも、とばっちりですよね。また、今年1月30日放送のラジオ番組『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、料金滞納でスマホのネット通信ができなくなったと明かし、パーソナリティのナイツの2人を驚かせたことも記憶に新しいですよね」(前出の芸能記者)

 携帯会社側から「料金が払われていません」と言われたと明かした出水アナに、塙宣之(43)が「え? 1回電源落としてとかじゃなくて?」と聞き直し、土屋伸之(42)も「恥ずかしい。料金払ってなかったの? そんな女子アナいるの?」と絶句した様子だった。

■今年、“もらい事故”頻発の出水アナだが、新たな目標も

 制作会社関係者は話す。

「出水アナといえば、かつてはTBSを代表する美人アナとして知られる存在でした。だからこそ、A氏やB氏との路チューを撮られてしまったのでしょう。しかし、今年に入っての扱いはさんざんと言えそうですよね。

 出水アナは、幼少期をアメリカで過ごし、その生活が長かったからか、大らかで奔放な面もあるといいます。そうした部分が“路チュー”や携帯料金の未払いにつながっているとも言えるのかもしれませんが……」

 そんな出水アナだが、5月8日の『ちゃきちゃき大放送』で、大学院に通いながらMBA(経営学修士)取得を目指していると明かしている。

 MBAを取得しようと思い至った理由について、「アナウンサーって専門職なので、ずっと読んだりとか伝えたりとかしていなかったので、あまりにも物事を知らないなって、気づいちゃった」と語った。

「出水アナは幼少期をアメリカで過ごし、上智大学外国語学部英語学科を卒業していますから、英語も堪能。さらにはMBA取得を目指しているということですから、勉強熱心ですよね。

 TBSを辞めるということはないと思われますが、将来を見据えてMBAを取ることにしたのでしょう。路チュー報道などを経て、人生設計をしっかり立てるような人になったのかもしれませんね」(前同)

 ここ最近、“もらい事故”が多かった出水アナだが、ハッピーな話が聞こえてくる日も近い?

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  • 6/12 9:15
  • 日刊大衆

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