赤楚衛二だけじゃない!志尊淳に神木隆之介…「かわいすぎ」特撮イケメン俳優ランキング

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 7月クールに放送予定のSexy Zoneの中島健人(27)と、小芝風花(24)がダブル主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)。主演の2人以上に注目を集めているのが、「かわいすぎる」と話題の赤楚衛二(27)だ。今回は、それにちなんで10~30代の女性100人に「あなたが今いちばん“かわいすぎる”と思う男性俳優は誰ですか?」というアンケートを実施。

 その結果、第5位(5.0%)に選ばれたKing&Prince・平野紫耀(24)以外、上位が全員「特撮俳優」という意外な結果が出た。赤楚も2017年の『仮面ライダーアマゾンズ』(Amazonプライム)と『仮面ライダービルト』(テレビ朝日系)でブレイクした“特撮俳優”で、ある意味「必然」と呼べるのかもしれない。

 第4位(得票率6.0%)の板垣李光人(19)は、2018年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で、敵組織「タイムジャッカー」の一員“ウール”を演じていた。板垣は当時から「女の子かと思った」と視聴者が驚くほどの美少年だったが、今年4月には『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』(日本テレビ系)でドラマ初主演。プライベートでもメイクとファッションを自由に楽しんでいると公言しており、本格的に「最強カワイイ男子」の地位を確立しつつある。

■3位は現在はイケメンの元天才子役

 第3位(7.0%)は、神木隆之介(27)。いわゆる「ヒーローもの」に出ていた印象は薄いが、実は子役時代に2度出演歴がある。2001年放送の『仮面ライダーアギト』の5~8話、37~46話と、2003年放送の『爆竜戦隊アバレンジャー』(テレビ朝日系)の36話である。どちらも出番は少ないが重要な役どころだった。

『アギト』では当時7歳。役柄は「人類の創造主・テオスの少年の姿」という中性的で謎めいた美少年。『アバレンジャー』では、主人公たちの味方で恐竜のような生命体「爆竜トリケラトプス」が、1度だけ人間になった際の姿「ケラオ」を好演。いまや名俳優となった神木だが、当時からその才能を発揮しており、子役ながら実に見事な演技を見せていた。

 第2位(10.0%)は、志尊淳(26)。2014年放送の『烈車戦隊トッキュウジャー』の主人公「ライト/トッキュウ1号」を演じた。志尊は当時から「まるで子どもみたい」と思える天真爛漫でイマジネーションに溢れた青年を好演。終盤でとんでもない正体が明らかとなるが、実に説得力のある演技を積み重ねており、子役の少年らとのシンクロ感の高さが話題になった。

 そんな志尊は、昨年10月にスキンケアブランド『キールズ』のは“キールズファミリー”と呼ばれるブランドパートナーに就任。高校生時代からスキンケアをしていたが、「“男性なのに”という周りの目を気にして、化粧水を買いに行くこと自体簡単ではありませんでした」と振り返っていた。「かわいい」を極め、ぜひ風潮を打破してほしい。

 ちなみに、今回6位(3.0%)にランクインした横浜流星(24)も、本作で「ヒカリ/トッキュウ4号」を演じていた。6位は中島健人も同率ランクインしている。

■1位はデビュー作の時点で「天使」だった

 そして、得票率19.0%という圧倒的スコアで1位に輝いたのは、あの千葉雄大(32)。彼の俳優デビュー作は2010年放送の『天装戦隊ゴセイジャー』の「アラタ/ゴセイレッド」だった。特筆すべき点として、千葉が演じたアラタは「護星天使」。楽天家でふんわりした雰囲気と、いざという時の闘志を秘めた表情の使い分け、穏やかだが芯の強さを感じさせる声などに、現在の千葉を感じさせる。

 俳優人生の始まりが文字通り「地上に舞い降りた天使」だったとは、今回のランキング1位も納得するほかない。

 カッコいい男子だけでなく、意外にもかわいい男子も多数出演していた特撮作品。「かわいい男子」好きな女子は、特撮からも目が離せない!?

(文:特撮ライター・トシ)

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  • 6/12 9:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • エッコ

    6/12 18:54

    放送時、キチンと見てはいなかったけど、仮面ライダーBLACKの俳優さんてかなりのイケメンだったよね。

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