強豪セルビア代表相手に逃げ切り…森保監督「今やれるベストを表現してくれた」

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 日本代表を率いる森保一監督がキリンチャレンジカップ2021セルビア代表戦後のインタビューで試合を振り返った。

 試合は強度の高い展開が続く中、後半立ち上がりに伊東純也がゴールを決め先制。虎の子の一点を守り抜き1-0で勝利した。

 試合後のフラッシュインタビューに応じた森保監督は試合を振り返り次のようにコメントしている。

「課題はまだまだあります。強度の高い中、そして時間、スペースもない中、今やれるベストを表現してくれたと思います。1-0になった後、仕留められるところもあったので、できればよかった。最後まで手を合わせて戦ってくれました」

「相手がハイプレスをかけてきて、粘り強く守る中、うまくいかないこともあったが、トライし続け、戦うことを選手は表現をしてくれました。セルビアさんもベストではないにしろ、選手が最大限トライしてくれたことは嬉しい。目の前の一戦にベストを尽くし、勝っても負けても成果を持って次に向かうことをやっていきたいです」

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  • サッカーキング

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