布袋寅泰、左親指付け根手術終了を報告「これでやっとギターが握れる」

拡大画像を見る

 ギタリストの布袋寅泰が10日、インスタグラムを更新し、左手親指付け根のガングリオン除去手術を受けたことを明かし「これでやっとギターが握れる」と喜んだ。

 布袋は左手親指付け根の写真をアップ。ぷっくり膨らんだガングリオンが分かる。「武道館ライブの直後から患っていた」といい「ロックダウンやレコーディングやワクチン接種などの事情により処置できずにいましたが、先ほど無事に手術終わり」と報告した。

 「これでやっとギターが握れます。さようならガングリオン」と喜びもつづったが「5カ月間、身体の一部だったと思うと名残惜しいような気もしたり」と正直な気持ちも。

 今後もギタリストとして活躍していくために「自分の身体をねぎらわなきゃね」と、体調に気遣っていくことも約束していた。

関連リンク

  • 6/11 12:26
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます