ポグバ、エンバペとジルーの緊張状態を否定「張っているのは背中と脚だけだよ(笑)」

拡大画像を見る

 フランス代表MFポール・ポグバが、衝突が報じられるFWキリアン・エンバペとFWオリヴィエ・ジルーについて言及した。10日、フランス紙『レキップ』が伝えている。

 ジルーは8日のブルガリア戦後、攻撃の連携に対する不満を吐露。その後、そのコメントが自分に向けられたと感じたエンバペは、記者会見で自分の意見を明確にする場を設けてほしいとリクエストしたもののディディエ・デシャン監督がこれを拒否し、火消しに終われていた。

 10日の記者会見で、ポグバは「チーム内に緊張状態はあるか?」と問われると、笑いを交えながら「いいや。張っているのは背中と脚だけだよ」と返答。「理学療法士の人は僕たちをよくマッサージして、これらの緊張を取り除いてくれるんだ」と続けた。

 それでも「問題の核心に迫るなら」と始めると、「オリヴィエとキキ(エンバペの愛称)のことについて話していると思うんだけど、全く何もない。僕は警察じゃないけどね」とコメントし、チーム内に軋轢が無いことを強調した。

「どんな場合でも僕の目の前には何もないよ。少し伝え方が悪かったかもね」

「フランス人はみんなキリアンを知っていて、彼のクオリティも知っている。彼はあの年で驚くべきことをしてしまうんだ」

「僕は何も見なかったし、何も感じなかった。緊張状態も感じないよ。本当に笑顔があって、音楽があって、マッサージがあってね」

関連リンク

  • 6/11 9:00
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます