ヘイセイ知念侑季、トラウデン直美と「半同棲愛」発覚で「W脱退」の現実味!

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 6月10日発売の『女性セブン』(小学館)が、Hey!Say!JUMPの知念侑李(27)とモデルのトラウデン直美(22)の熱愛を報じた。

 記事によると、知念とトラウデンは共通の知人がいたことから交友が生まれ、昨年末に急接近し、今年に入ってから本格に交際がスタート。インドア派同士、知念の自宅でデートを楽しんでいるといい、トラウデンは知念の家から大学に通うこともあるという。

「トラウデンは『CanCam』(小学館)専属モデルを務める傍ら、慶應義塾大学法学部政治学科に在籍中。『めざまし8』(フジテレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)をはじめ、複数の報道番組でもコメンテーターとして活躍するインテリタレントです」(女性誌ライター)

 そんなトラウデンとの交際が発覚した知念は、2003年に9歳のときにジャニーズ事務所に入所。その4年後の2007年11月にHey!Say!JUMPとしてデビューを果たした。

「Hey!Say!JUMPとしてデビューしてから14年のキャリアを迎える知念ですが、今回、熱愛が発覚したことで、彼の環境が大きく変わるかもしれません。1つはグループの同志・山田涼介(28)とKing&Princeの永瀬廉(22)との関係です」(前同)

■「知念さんが本当に下手くそで……」

 以前から仲良しとして知られる知念と山田、別のグループで2人より年下の永瀬をつないでいるのは“ゲーム”だ。

「2020年4月に放送されたラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)で永瀬は、山田と知念の3人でゲームをしているときを振り返っていました。3人でゲームをしているときは、山田が知念にかなりを気を遣っているといい、“ちい(知念)、アイテム大丈夫? 回復ある? 弾薬ある? そっちに敵いない?”といった具合で、山田が知念をサポートしていたといいます。

 あまりにも山田が知念を気にしすぎているようで、永瀬は、“僕は、山田くんと知念くんというカップルにお邪魔させてもらってるみたいな”と話していました」(前出の女性誌ライター)

 永瀬は、山田と知念の結びつきに疎外感を覚えたようだ。しかし、山田は2020年1月ラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra JUMP』(文化放送)で、「廉はめちゃくちゃ強いんですよ」とゲームにおける永瀬の実力を認めている。

「山田は、永瀬の実力を褒める一方で、“知念さんが本当に下手くそで、一向に成長しない。勉強が足りないんじゃないかな?”と苦言。続けて山田は“ゲーム配信をすることになったら、チーム山田には入れられない”とし、“3人1組なので、ジャニーズの方でゲームやってるよっていう方はぜひぜひ!”と知念に代わる仲間を募集していました」(前同)

■知念からのチェンジも現実的に!?

 前出の女性誌ライターは続ける。

「このときは山田も冗談で言っていたのかもしれませんが、知念の熱愛が報道されたことで状況は変わるかもしれない。知念に交際相手がいるとわかれば、山田は知念を誘いづらくなるでしょうし、そうなればラジオで話していたように、自身と永瀬と一緒に組んでくれる仲間を探す必要があるでしょう。新しい仲間が入れば、知念も2人との距離感が、今までとは変わってしまいますよね」

“ゲーム友達”との関係の変化であれば大きな影響はなさそうだが、さらなる重大危機をワイドショー関係者が話す。

「今回のトラウデンさんとの熱愛報道で、知念さんのHey!Say!JUMPからの脱退というのも現実味を帯びてくるかもしません。昨年、知念さんの退所説報道がありましたからね……」

 2020年2月発売の『FRIDAY』(講談社)では、ジャニーズの“退所予備軍”として当時まだ事務所に所属していた山下智久(36)、元TOKIOの長瀬智也(42)とともに知念の名前が挙げられている。

「驚くことに名前が挙がった3人のうち、山下さんと長瀬さんは本当に退所してしまいました。知念さんも、今まで退所に向けた目立ったアクションなどはありませんが、今回の交際報道でも、不穏な空気は感じられます」(前同)

■退所への序奏は始まっている?

 前出のワイドショー関係者は続ける。

「『女性セブン』は、ジャニーズ事務所との結びつきが非常に強いと言われています。同誌が報じたということは、ジャニーズ事務所が2人の関係を認めている可能性が高い。トラウデンさんは、報道番組にも起用されるほどイメージも良いですし、ジャニーズも交際相手として歓迎しているとも考えられます。

 その一方で、アイドル自身のダメージになりかねない交際の報道そのものに、ストップをかけなかった。ジャニーズとしては、知念さんの変化を感じ取っていて、特に止める必要がないとジャッジしたのかもしれません」

 知念の変化――。

「1つは知念さんの仕事量にあるでしょう。知念さん個人では5月に初主演舞台『照くん、カミってる!〜宇曾月家の一族殺人事件〜』があり、2009年4月から出ている『スクール革命!』(日本テレビ系)も続いていて、大手食品メーカーと製薬会社のCMにも出演しています。また、6月からは薮宏太さんがMCを務める『UEFA EURO サッカー欧州選手権』(WOWOW)のスペシャルサポーターにも起用されています。

 決して仕事がないわけではないのですが、今、もの凄い勢いでスターダムに駆け上がるSnowManやSixTONESに比べると露出量が少なく、勢いはない。グループもイケイケな状態とも言えず、停滞感が見られますよね」(前同)

■尊敬する先輩の活動休止と「アイドルの限界」

 そんな知念は、2021年から芸能活動を休止している嵐の大野智(40)の大ファンでもある。

「知念さんは大野さんに憧れてジャニーズ事務所に入所したというほどの大ファン。その心酔ぶりはたいへんなもので、2017年7月に公開された映画『忍びの国』の初日舞台挨拶で、知念さんは大野さんとの初共演が叶ったことについて、“デビューよりも、この仕事が決まったときがうれしかったぐらい”とまで話していました。

 ただ、それほど心を寄せていた大野さんは現在、芸能活動を停止。知念さんも少なからず影響を受けている可能性は高いでしょうね」(前出のワイドショー関係者)

 知念に絡みつく「退所説」――。それは、ジャニーズを辞めていった、また、これから辞めるタレントの思いと共通するものなのかもしれない。

 3月23日発売の『女性自身』(光文社)では、11月1日をもっとグループ解散、退所を発表した森田剛(42)が、駅でファンからサインを求められた際、「もういいでしょ」と話していたと報じている。

「森田さんが言った言葉は、“アイドルとして追いかけ回すのはもういいでしょ”との意味が込められていたのでは、と『女性自身』は報じていました。近年、ジャニーズを退所した長瀬さんや元関ジャニ∞の錦戸亮さん(36)しかり、みんな“アイドルの限界”というのを口にしています。

 大野さんの活動休止もアイドルの限界を感じたとも言えそうですよね。知念さんもこうした先輩たちの姿を見て、考えるところはあるのかもしれません」(前同)

 5月12日発売の雑誌『BAILA』(集英社)のインタビューで知念は、「昨年の11月に27歳になり、アイドルとしてというよりも、知念侑李としてのこの先の人生をふと考えてみたんです。“どうしてこの仕事をやっているんだろう?”と、問い直した答えは、“自分が楽しいと思えること、やりたいエンターテインメントがそこにあるから”でした。だからこの場所にいるんだと、深く納得できました」と語っている。

「知念さんはまだ27歳で若いとはいえ、デビューしてから14年も経ちますし、キャリアは十分。今はグループでの活動に納得していても、人生を見つめ直す中で、アイドルから早めに別の道に舵を切る方向というのも、1つの選択肢として持ち続けているかもしれませんね……」(同)

 知念が大きな決断を下すときが来てしまうのだろうか――。

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  • 6/11 8:00
  • 日刊大衆

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