『すた丼屋』の伝説的メニューが新化! 期間限定の「北海道すた丼」を食べてきた

 がっつり肉食系の男子&女子から絶大な支持を受けている人気チェーン店『伝説のすた丼屋/名物すた丼の店』では、6月1日より期間限定新メニュー「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」の販売をスタート。開店時からテイクアウト専用の時間帯に至るまで(つまり全日)、途切れることなくオーダーが続くという大人気ぶりを見せている模様です。

 実は今回の「北海道すた丼」は、ちょうど4年前の2017年6月に登場した期間限定メニューが“進化”ならぬ“新化”を果たした二代目。大判カットの豚ロース肉を、甘辛い特製漬けダレとニンニクの効いた焼肉ダレで柔らかく、そして焦げ目を付けて香ばしく仕上げた十勝風豚丼テイストの丼となっています。

 神々しさすら感じられるルックスだけで、もはや大勝利は決まったも同然…ではありますが、やはり実際に食してそのテイストを確認しなければ。ということで提供初日の6月1日に、お店へ行ってまいりました!

 食券を渡してから約3分、丼がやってきました。うっわ、何かフチから肉がはみ出てるんですが(歓喜)。箸で取ると、重さだけでなく厚みもしっかりと伝わってきます。ではさっそく1枚目をパクリ…。香ばしいタレの香りと強い甘辛味がドンと最初に来た後、豚ロースの“肉の味”が広がります。

 厚みがありながら食感は柔らか、そして見た目のギラつき感ほど脂濃さがなく、焦げ目の苦みがちょうどよいアクセントに。ヤバイ、これはご飯が…肉が邪魔して、ご飯に辿り着かないぞ。肉の下から出てきたご飯は海苔が敷いてあります。

 そして気になっていたバターを箸で小さく切りつつ肉と一緒にいただきます。バターの濃厚な旨みとほのかな塩味、油分が加わることで、豚ロースの肉の味をより際立たせつつ、肉食ってる的なジューシーさもプラスしてくれます。

 ギルティ、だけどウマい。いや、ウマいもんは基本ギルティですよね(笑)。刻みネギとたくわんで食感にクッションを置きつつ、テーブル備え付けのおろしニンニクと豆板醤でアクセントを付け、ボリューミーさを存分に感じながら完食。

 なお、今回実食したメニューの他に、大人気の唐揚げが3個乗っかった「唐揚げ合盛り北海道すた丼」と、豚ロース肉の量が2倍になった「でっかいどうすた丼」の、ボリューミーな2種類が用意されています。 迸る肉への欲求が抑えきれない方、さらなる満腹感を楽しみたいというエクストリームな方でも大満足間違いなしですので、ぜひオーダーしてみてください。 

 期間限定が惜しくなるほど充実した内容だった「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」。お腹を空かせて、ぜひガッツリと食らいやがってくださいね!

●DATA

「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」

期間:2021年6月1日(火)~ ※期間限定
販売:下記店舗を除く全国の『伝説のすた丼屋/名物すた丼の店』
(アリオ橋本店・談合坂SA店・清水PA店・中野新橋店・み~さんの店・尼崎店・梅田豊崎店・豊中店・十三店・藤沢店・日本橋店・松戸みのり台店・川中島店では販売しておりません)
https://sutadonya.com/
※価格は全て税込

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