小林礼奈の記述と異なる? 蒙古タンメン中本の白根社長が「ブログを書かれたお客様」へお詫び 店内カメラで状況確認も

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白根誠社長は発表するにあたってスタッフ(当事者)から話を聞き、店長を本社に呼び面談し、当日の正確な状況を本社幹部、店長でカメラを確認したという。

まず『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』によると、ことの発端は6月4日の19時すぎに4歳になる娘の習い事が終わり、中本のある店を利用したことから始まる。この日は15分ほど待ちテーブル席に着いたが、娘が熱いラーメンを食べるのに時間がかかり、30分ほど経っても3分の1が残っていたそうだ。するとテーブル席が空くのを待っていた子ども連れの親から「遅えよ」と文句を言われ、店員からも「次の方たちが待っているので…」と急かされたと綴っている。小林は「久しぶりに好きなものを食べて、楽しく外食していたのに、すごく嫌な気分になった」と言い、食べている途中にもかかわらず店を出たそうだ。

だが蒙古タンメン中本のホームページによると、小林礼奈の記述といくつか異なる箇所がある。

6月4日に「ブログを書かれたお客様」が来店し、店内は混雑していたのか席が空くまで待っていたという。そして18時47分に入り口付近の1卓しかないテーブル席に、大人の女性2人と子ども2人の計4人で着席したそうだ。19時20分に子ども2人がエプロンを外し、19時22分に「ブログのお客様」の大人の連れがエプロンを外してマスクを着用。19時27分に食事が済んだと思い、「すみません。お待ちのお客様がいらっしゃいますので、もし宜しければ、お席の方よろしいですか?」とスタッフ声をかけたそうだ。

声をかけた理由は、

・エプロンを外した子ども2人は、ソファで遊んでいた
・連れの女性はエプロンを外し、マスクをしていた
・丼に箸やレンゲがまとめられていた
・声をかけようと思った時点では食べている様子はなく、大人2人は会話していた
 
というもので、白根社長らもカメラで確認したところ確かにその状況が映っていたとのことだ。
 
 
しかし「飲食店で召し上がっている途中のお客様に、“お席の方よろしいですか?”という言葉は本来あり得ません」と、白根社長は断言している。そのスタッフは常に厨房におり「ブログのお客様」だけが柱で見にくい位置に座っていたため、勘違いしたようだ。それでも客に不快な思いをさせてしまったのは確かであり、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪したうえで「今後このようなことがないように全店舗に指導致します。今後はよりスタッフの教育に力を入れていく」としている。

最後に「不特定多数の方から言われている『早くしろ』『遅えよ』『出ていけ』『睨みつけられた』『追い出された』というような言動は中本のスタッフとして一切ございません」と、白根社長は断言している。なお小林礼奈のブログとの相違点や、テーブル席を待っていた子ども連れの親が「遅えよ」と彼女に文句を言ったとされる件については、一切触れられていない。

画像は『小林礼奈 2021年6月9日付オフィシャルブログ「悪い顔」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 6/10 8:56
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

4
  • グレイス

    6/11 14:38

    なんか中途半端なコメントだな。ママ友?親子って今までの記事で登場したっけ? 時刻も微妙に違うし。待っていた客の言動を店員のものと取り違えているし。

  • いち(

    6/10 12:41

    店側の証言によりますと、子どもは食べ終わって、席を離れて遊んでた。母親は、箸を置いてマスクを着けて一緒に居た人と会話をしていた。だそうです。

  • グレイス

    6/10 10:05

    …う~ん。単に別人じゃないかって気もする。ブログには支店名もあったんだっけ?

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