テレ朝・斎藤ちはるアナ、“禁断愛“!お相手TBSアナは「仕事〇、私生活は…」!!

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 テレビ朝日の期待のホープ・斎藤ちはるアナウンサー(24)の熱愛を、6月9日付の『FRIDAYデジタル』がスクープしている。

 お相手はライバル局・TBSの小林廣輝アナ(27)。斎藤アナは小林アナの自宅マンションにタクシーで乗りつけ、ラフな服装に着替えてから2人で夕食に。再び相合傘で小林アナのマンションに戻ってくる際、傘を持つ小林アナに、斎藤アナは腕を絡ませていたという。

 その日、斎藤アナは小林アナのマンションに泊まり、姿を見せたのは翌日の午前10時だったと『FRIDAYデジタル』では伝えている。

「6月11日発売の『FRIDAY』(講談社)に2人を直撃した様子などが掲載されるということで、関係者の注目が集まっています。斎藤アナといえば、5月2日の『FRIDAYデジタル』にもイケメン男性との表参道・焼肉デートを撮られています。このときのイケメンも小林アナなのかもしれないですね。

 ただ、斎藤アナのテレビ朝日と小林アナのTBSといえば、どちらもドラマが好調だったり、しのぎを削るライバル局。ある意味でロミオとジュリエットのような“禁断の愛”とも言えますが、2人の熱愛報道に、両局の上層部はどのような思いでいるのでしょうか。特に斎藤アナはテレビ朝日の若手エースとして期待を背負っていますからね」(制作会社関係者)

■大下アナ、弘中アナと並ぶ、テレ朝期待の若手エース

 斎藤アナは、2011年8月に選出された乃木坂46の第1期メンバー。2018年5月に同グループを卒業し、乃木坂46の元メンバーという異色の経歴で、2019年4月にテレビ朝日に入社。入社初日に『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されている。

「入社式の前に『モーニングショー』に生出演するという超異例な配属から、テレビ朝日上層部がどれだけ彼女に期待しているかがうかがえますよね。さらに、斎藤アナは昨年4月にサービス開始となったテレビ朝日が運営する動画配信プラットフォーム『TELASA(テラサ)』をPRする宣伝番組『「テラサ」ナビ!!』のナビゲーター役にも起用されています」(前出の制作会社関係者)

 斎藤アナのほか、大下容子アナウンサー(51)、弘中綾香アナ(30)が同番組のナビゲーターに起用されている。

「大下アナは2020年6月の人事で『役員待遇コンテンツ編成局エグゼクティブアナウンサー』に昇進することが発表され、テレビ朝日の顔とも言える存在。また、弘中アナは『あざとくて何が悪いの?』や『激レアさんを連れてきた。』などの人気バラエティ番組に出演し、昨年の『ORICON NEWS』の『好きな女性アナウンサーランキング』では1位にランクインしています。

 テレビ朝日上層部は、ベテランのエースは大下アナ、中堅エースが弘中アナ、そして若手エースは斎藤アナと考えているということでしょう」(前同)

 テレビ朝日の角南源五社長も定例会見で、入社間もない斎藤アナのことを「まだ慣れていませんけど、伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と期待を寄せていた。

■漢字は苦手も……『モーニングショー』では暴走出演者をいなす!

 斎藤アナが入社初日からアシスタントとして出演している『羽鳥慎一モーニングショー』は、世帯視聴率10%前後を毎回のように記録するなど、同時間帯でトップをひた走る人気番組だ。

「同番組の名物といえば、コメンテーターとして出演する長嶋一茂さん(55)と、テレビ朝日報道局・局員の玉川徹さん(58)の“舌戦”ですよね。特に玉川さんの発言はたびたび炎上し、ネットニュースに取り上げられて拡散します。

 斎藤アナは、玉川さんと一茂さんの舌戦を見事に取り回し、玉川さんを巧みに制御する役割を務め、評価を上げています。ただ、それは斎藤アナがバリバリに仕事ができるからというわけではなく、とにかく“明るく爽やかで感じがいい”という点が上手く働いているようです」(前出の制作会社関係者)

 玉川氏はコメンテーターに絡んで行くなど、かなり取り扱いには注意が必要だと言われている。

「ただ、斎藤アナとは父親と娘のような関係性で、さすがの玉川さんも斎藤アナにはやわらかく接するんです。肝心の番組の進行は羽鳥慎一さん(50)が抜群のMC力で回しているわけですが、そんな中にあって、斎藤アナはアシスタントとして非常にいい役割を果たし、その部分が評価につながっているようです。

 しかし、実は漢字にはめっぽう弱いそう。事前の読み合わせで“おいおい、大丈夫か?”ということもあったといいます。しかし、テレビ朝日のYouTubeチャンネルで乃木坂46の歌を披露したりと、華やかな仕事もしっかりとこなしてくれる。原稿読みも含め、まだ改善点は多々あるようですが、やはり上層部からの若手のエースとして評価は高いですね」(前同)

■小林アナは「ジュノンボーイ&ミスター慶應」の超イケメン

 一方の小林アナは、高校時代の2011年に「ジュノン・スーパーボーイコンテスト」でベスト20入りを果たしたほか、慶應大学在学中に半年間、アメリカ・ユタ州のユタ大学に留学。さらには2015年に「ミスター慶應コンテスト2015」で準グランプリに輝いている。

 2018年4月にTBSに入社し、現在は『アッコにおまかせ!』や『Nスタ』に出演しており、斎藤アナと同様、若手アナウンサーとして局の期待を一身に背負う存在だという。

 小林アナについて、民放キー局ディレクターはこう話す。

「とても感じが良くて、ロケもすごく前のめりにやってくれますし、頭の回転も速い。現場スタッフからするとすごくやりやすいアナウンサーという評価ですよ。まだ入社3年目ということもあるのでしょうが、仕事に貪欲で真面目に向き合う熱い若手という印象で、このまま経験を積んでいけば活躍の場は増えていくのではないでしょうか」

 今回、2人の熱愛をスクープした『FRIDAYデジタル』では、小林アナについて、仕事には真面目だが、プライベートではイケイケなタイプで、自分のビジュアルにも自信を持っており、女性にも積極的に行くタイプだと報じている。

「実際、小林アナはかなりモテるようで、なかなかのプレイボーイのようですよ。現在進行形でモテモテだといいますから、“斎藤アナオンリーなのかと言えば、どうなの?”という話も関係者の間では聞こえてきています。

 斎藤アナは、小林アナがイケメンでモテすぎるところに、ちょっと心配している、ということもあるかもしれませんね」(前同)

 斎藤アナは『モーニングショー』で、羽鳥&玉川氏から厳しい追及を受ける?

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  • 6/10 6:45
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • ***

    6/11 13:32

    テレ朝とTBSの人が付き合ったら駄目なのか?そんな規定が両社にあるのか?あるなら、人権に関わる重大事項ですが。大企業なんである訳ないやろ。馬鹿も休み休み言えよ。

  • テレ朝アナがTBSアナと付き合ってるから何?、付き合ったら駄目なんて法律あったのか糞ライター(-_-#)

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