高橋真麻、「野球選手のほうから狙って来てる」女子アナの結婚相手に対する世間の批判の目に反論展開

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 7日、フジテレビ『バイキングMORE』公式ユーチューブチャンネルの生配信で、元フジテレビでフリーアナウンサーの高橋真麻が「野球選手と結婚するために女子アナなった」と言われる風潮に物申した。

 この生配信は同番組のテレビオンエア終了後『延長戦』と称して行われており、この日はフジテレビ伊藤利尋アナウンサーと高橋が元フジテレビでフリーの加藤綾子アナウンサーの結婚を祝った。

 ゴシップに詳しい高橋に伊藤アナは『週刊真麻』の独自情報を求めたが、結婚さえもネットニュースで知ったという高橋は、情報はないと言いつつ、「お相手の一般男性の定義とはなんぞや」と、芸能人が結婚した時にたびたび話題に上がる「お相手の一般男性」について議題に挙げた。

「世の中の方は社長とか投資家を一般男性と認めてない」と言う高橋に伊藤アナは「あーそう意味ね」と相槌を打つと、「そういうニュアンスで言うと山﨑(夕貴アナウンサー)がお兄さんと結婚した時は、おばたのお兄さんは芸人だけどある意味一般男性ていうこと?」と、人気局アナと収入が不安定な若手お笑い芸人の「格差婚」を例えに上げ、高橋は「そういう感じ」と同意。

 つまり収入の低い高いで言う意味での一般人の分類だ。

 高橋は、「女性はそういう所に敏感」と、お相手の一般男性の収入面を気にする様子を見せたが、伊藤アナが「“女子アナなんてそういうお金持ちとあれなんでしょ~”」と世間の嫌味を代弁すると、それは違ったようで、「それは、そうじゃなくて」と否定。

「どんな大富豪と結婚しても加藤の価値は変わらない訳だから、そういううがった見方はして欲しくないんですよね。普通のサラリーマンと結婚したほうが好感度高いとかいう世の中の風潮やめて欲しいな」と。

 そして、少し思案して言いにくそうに、「前から思ってたんですけど、これ誤解を恐れずに言うと」と前置き。「よく女子アナが野球選手と結婚すると“あーまた野球選手と結婚して、野球選手と結婚するために女子アナになったんじゃないの”みたいなこと言われるじゃないですか?」と、女子アナと野球選手が結婚した時に言われる定番の台詞を上げた。

 それが心外だという高橋は「野球選手もすごいけど、その年の野球選手の数って何十人ているじゃないですか。でもその年のキー局の女子アナって10人いないんですよ」と人数を比較。

 ここで何が言いたいか理解した伊藤アナは「はははは」と笑い声を上げ、スタジオにも笑い声が起きる。

「人数の対比で言うと女子アナのほうがなるの大変なのに!」と持論を展開。伊藤アナは「おーーすごい! 女子アナ素晴らしい論を言い始めたけど」と突っ込み。

  慌てて「私は置いといてですよ、私は置いていて」と釈明しつつも、「人数の対比で言うとそんなにでもないのに、女子アナがいい人狙ってるみたいな言われ方するの?っていう納得のいかない感があるんですよ」と不満を明かした。

 伊藤アナは「でも別に、いい人狙ってるじゃん。みんな、おしなべて。おしなべてですよ。アナウンサーとか職に関係なく、女子はみんな」といい人を狙うことが特に悪いことではないとフォロー。

「ああそうか」と納得する高橋だったが「でも、あともう一個言っとくと、私のまわりの経験値から言うと、女子アナからいってないですよ、向こうから来てるんですよ」と野球選手から女子アナへアプローチしていると暴露。

「だから、叩かれたり事実と違う感じで言われたりすると可哀想だな、みんな健気に会社員やりながらがんばってお仕事してるのに」と不本意な言葉を向けられてきた女子アナたちに同情を寄せた。

 また高橋自身も結婚相手が一般男性だったことを突っ込まれると言い淀みながらも「わたくしの場合で言うとそんなすごいって感じでもない」と一度は言い切ったが、「そしたら旦那に悪いしな!なんて言えばいいんだろ!」と笑顔で自分の言葉を訂正していた。

 女子アナと野球選手、どちらがなれるのが難しいか、数だけで比較するのはどうかとおもうが、野球選手と結婚したいからと理由だけでなれるような職業ではないことは間違いない。

「野球選手と結婚するために女子アナになった」という失礼な物言いに、一石投じる配信となった。

  • 6/9 13:00
  • サイゾー

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この記事のみんなのコメント

1
  • 観音寺六角

    6/10 20:55

    コイツの反論は説得力がない😶

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