女優の深田恭子、泣く倒れる笑いも止まらず…仕事を詰め込みすぎて大変な状態だった!?

拡大画像を見る

 女優の深田恭子(38)が5月26日、適応障害を患い治療に優先するために芸能活動を休止することを発 表した。 所属事務所によるところ昨年春ごろから体調を崩し検査を受け5月に適応障害と診断された。撮影している連続ドラマも降板となった。

「売れっ子で相当ハードな生活を送りストレスがたまっていたようです。映画の撮影では急に台本が飛び、泣きじゃくることもありましたし、倒れてしまうこともありました。急に声を上げることもありましたね。 逆に昼休憩明けの撮影でハイテンションになり笑いが止まらずカメ ラを回せないといったこともありました。昨年夏ごろから周囲は異変を感じていましたが、体調が悪くなっている時期もあれば調子がよくなっている時期もあ り十分なケアができなかったようです。ストレスによりフカキョンの酒量も増えていて一時はアルコール中毒寸前のような症状もありました」(芸能関係者)

 一般的に適応障害は仕事や恋愛などで周りに気を使いすぎ、本心を言えず責任感が強い人がなりやすい。深田は努力家で頑張り屋な一面があり自らで自らを苦しめていたと みられる。ここのところ病気の影響からか頬がこけ激ヤセし二の腕が締まりすぎ、周囲からは心配する声があがっていた。

「そんなフカキョンを支えているのは彼氏で不動産会社会長・杉本宏之氏ですよ。亀梨和也と破局後に交際を始めた杉本氏とは順調に愛をはぐくんでいます。2人は近所に引っ越して半同棲状態となっています。お互いのマンションを頻繁に行き来しています。同事務所も交際を認めています。適応障害が回復すれば結婚に進むでしょう。すでに2人は婚前契約も結んでいますよ」(前出の同)

  早く完治して元気に戻ってきてもらいたいものだ。

  • 6/7 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます