日テレ水卜麻美アナに意外すぎ「悪評」噴出!!「桝アナのほうが感じがよかった…」

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 6月7日、フリーアナウンサーの加藤綾子(36)が、一般男性と結婚したことが明らかになった。加藤はMCを務めるニュース番組『Live News イット!』で生報告を行い、「正直まだ実感がないですけど、みなさんに“おめでとう”と声をかけていただいて、少しずつ実感が湧いてきました」と語った。

 7日夜に公開された『文春オンライン』では、“一般男性”の正体は「年商2000億円企業の2代目社長だった」と報じられ、改めて大きな盛り上がり見せる事態となっている。

 女子アナ界のトップ人気を誇るカトパンが幸せな結婚する一方、もうひとりの大人気アナウンサー・日本テレビの水卜麻美アナ(34)には不穏な話が持ち上がっている。5月28日付の『デイリー新潮』が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の視聴率が失速気味で、同番組でMCを務める水卜アナが疲弊していると報じたのだ。

 2011年4月のスタート以来、10年にわたってMCを務めていた桝太一アナ(39)に代わり、3月29日からは水卜アナが『ZIP!』の新MCに就任。水卜アナのMC就任に合わせ、スタジオから番組ロゴまで、ピンク色を基調としたデザインに一新された。

 さらに、番組の構成も完全な“水卜シフト”を敷いているという。

 4月22日の『マイナビニュース』の取材に、同番組の総合演出・池谷賢志氏は、水卜アナによる10分という長尺のインタビューコーナーの新設、番組冒頭約20秒間の彼女の一人語り、彼女仕様にアレンジされた食レポ、そして、水卜アナがあえてリハーサルに参加せず新鮮な気持ちで本番を迎えるコーナーなどについて言及している。

「桝アナから水卜アナに代わり、『ZIP!』の視聴率もじわりじわりと伸びつつあり、同時間帯トップの『めざましテレビ』(フジテレビ系)を追い抜くのでは、とも思われました。しかし、現在に至るまでその差は縮まっていないんです」(民放キー局ディレクター)

『めざましテレビ』は8%後半から9%台、『ZIP!』は7%後半から8%前半ほどの世帯視聴率を記録することが多いという。

「たとえば、6月2日の水曜日も『めざましテレビ』が8.6%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、『ZIP!』が7.5%という数字でした。約1%強の差があるわけですが、ずっとこのような感じで、『ZIP!』はこの差を埋められていないんです」(前同)

■日テレエースの水卜アナに上がる“不評”とは?

 前出の『デイリー新潮』では、水卜アナがMCを務めている『幸せ!ボンビーガール』もこの1年で視聴率が下がってきていると報じている。

 同番組では5月11日より、新企画「腹ぺこ水卜ちゃんが行く! ボンビー朝ごはん」がスタート。コロナ禍で苦境に立つ“開業ガール”の店に、『ZIP!』の生放送後の水卜アナが訪れ、食べて応援するという内容だ。

「“黙食”にもかかわらず、水卜アナはその表情で見事に食レポをこなしてみせてくれました。ただ、朝が早いキャスター業に加えて、他のレギュラー番組も抱え、たしかに疲労がたまっているのかもしれません」(前出の民放キー局ディレクター)

 日本テレビのエースアナウンサーとして、朝の顔として、さらに夜のバラエティ番組でも活躍している水卜アナ。しかし、局内から“まさかの評判”も出てきているというのだ。制作会社関係者は話す。

「『ZIP!』での舞台裏でのことなのですが、番組が始まる前、局入りした水卜アナはスタッフなどに挨拶をすることなく、ムスッとしているんですよね。一方、これまでMCだった桝アナは早朝から元気で、“おはようございます!”、“頑張っていきましょう”と、テレビで見るそのまんまなんです。また、桝アナだけでなく、早朝の番組の出演者は積極的に挨拶をする人が多い。そんな中、水卜アナのムスっと感は目立ってしまっていると。

 たしかに、水卜アナには疲れがあったり、体調面がすぐれないという事情もあるのかもしれません。しかし、どうしても前任の桝アナと比べられてしまい、“桝さんのほうが感じがよかった”“やりやすかった”という声も出てしまっているそうです。

 もちろん、彼女はプロ中のプロなので、本番が近づくといつもの元気いっぱいの水卜アナになって、しっかりと仕事をこなしてくれる。ただ、番組を作っているのは人ですからね。そのため、元気がなくて、挨拶がないことなどについて“ちょっとね……”という声もあるといいます」

■『ZIP!』MC就任で深夜2時起き生活に

 3月28日の『ORICON NEWS』のインタビューで、水卜アナは毎日午前2時に起床するようになったと明かしている。

「水卜アナは日本テレビのエースですから、『ZIP!』以外にもたくさんの仕事がある。超多忙で、さらに昼夜逆転生活になってしまったわけです。また、まだ『ZIP!』を担当するようになってから2か月ほどですから、今の生活リズムに慣れていない可能性もありますよね。

 ただ、昼夜逆転生活は本当にキツいと言いますよね。2014年、『めざましテレビ』のMCだった加藤綾子さんが『めざまし』の本番中に倒れたことがありましたが、加藤さんは病院に運ばれる途中、“このまま死ぬかも”と思ったと告白しています。10年間『ZIP!』の司会を務めた桝アナも、昼夜逆転生活はキツかったそう。特に女性の水卜アナにとっては、過酷な日々になりそうですね」(ワイドショー関係者)

 体に大きな負担がかかる昼夜逆転生活に加え、水卜アナの周囲が感じているという本番前のムスっと感には、どうやら彼女の人となりも関係していそうだ。前出の制作会社関係者は言う。

「ああ見えて水卜アナは、かなりの人見知りなんですよね。元々はそうではなかったといいますが、女子アナを続け、どんどん人気が上昇していく中でそうなったようです。今は基本的に、新しく出会った人には心を開かないそうです。過度に注目を集めるので、警戒心が増しているのでしょうね」

■“既読スルー”は通常運転! 横山との熱愛の影響大!?

 5月27日、『ZIP!』にVTR出演したオードリーの若林正恭(42)は、水卜アナにたびたびLINEの既読スルーをされるとぼやいていた。

「若林さんと同じく、“既読スルー”された人はけっこういますよ。多忙なのもそうですが、警戒心が強いのと、自分のLINEがどう取られるか考えているのかもしれませんね。

 また、2015年に報じられた関ジャニ∞の横山裕さん(40)との熱愛スクープの影響も大きそうですよね。2人は同じボクシングジムに通い、水卜アナが横山さんの自宅に通う姿が報じられていましたが、やはりジャニーズアイドルとの交際報道の影響は大きい。水卜アナへの横山さんのファンからの攻撃も多少はあったのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 人気すぎるがゆえに警戒心を強め、人見知りになったと言われる水卜アナ。それが、桝アナとは全く異なるという早朝のムスっと感につながっているのだろうか。

「水卜アナは、おそらく今年も『24時間テレビ』の総合司会を務めるのでしょう。昼夜逆転生活に加え、局の看板番組の大役も担う務める多忙さ。体調面はきつくないはずがなく、そこに高い警戒心もある。さらに視聴率でも『めざましテレビ』に追いつけそうで追いつけない中、焦りも感じているのかもしれない。そんな日常を過ごしていたら、水卜アナじゃなくても、元気に“おはようございます”の声が出ない朝はありますよね……」(前同)

 水卜アナには生活リズムをしっかりと整えてもらい、『ZIP!』では本番前も本番中も、最高の笑顔を見せてもらいたい!

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  • 6/8 6:55
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • かずな

    6/10 8:58

    水卜ちゃんの悪口書いてくれって依頼でもあったんか?出演者はみんな仲良しそうに見えるし、視聴者は裏なんか知らん!てゆーか裏を晒すなよ。

  • まる☆

    6/9 12:39

    一生懸命やってるんだから悪いことは言わないでやれよ

  • SNSで人を追い詰める事が「悪」のこの時代に、グリーのニュースは、人を叩く、追い詰めるのと同じことを繰り返しおこなってるね。

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