どんな意味があるの...?【結婚前】に両家で顔合わせをする理由!

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結婚をする時、お互いに相手の実家に挨拶に行くだけでは終わりません。
両方の両親、あるいは兄弟などを含めた食事会をして顔合わせを行うのが一般的だと言われています。
最近では家同士の結婚という意識は薄れているため、こうした行事は面倒だと感じる人も多いでしょう。それなのになぜ両家の顔合わせが必要なのか、3つの理由を解説していきます。


お互いに親睦を深める

「家同士の結婚」ということはなくても、お互いに親戚付き合いが必要になるのが一般的です。年賀状だけではなくお中元やお歳暮を両親同士が贈りあうということもあるでしょう。
その時、顔も知らない相手だと贈りづらくなってしまいます。また、葬儀などの場で顔を合わせることもありますが、そこが初対面だとお互いに気まずくなってしまいます。
しかしながら、事前に両家の顔合わせをしておくことでそうした心配が減らせるのです。大人として親睦を深めるための、両親同士の通過儀礼だと思っておきましょう。


両親を安心させる

「嫁ぐ」や「嫁がれる」などの意識は薄れているとはいえ、結婚すると相手の実家と関わる機会も多くなります。
その時、両親としては「自分の子どもがどんな人と付き合うのだろう」と不安になることもあるでしょう。
しかし、顔合わせで相手の人となりを少しでも分かっておけば、安心できるということもあります。両親を安心させるためにも両家の顔合わせは重要な役割を持っています。


注意点を見極める

あなたから見ると彼の実家は良い人たちに見えても、人生経験が豊富な両親の目から見ると注意すべき人たちかもしれません。
両家顔合わせをすることで、そうした点も見極めることができるでしょう。事前に注意点を知っておいた方が、大事な娘を任せられるということもあります。
万が一のために注意点を見極める意味合いもあることは覚えておきましょう。


両家の顔合わせには思惑が隠れているかも?

和やかに見えるような両家の顔合わせですが、もしかしたら両親は心の中で色々と考えているかもしれません。
段取りをする子どもとしては面倒な行事ですが、結婚のための儀式の1つだと割り切って準備をしていきましょう。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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