山田孝之「何度も殴って」濃すぎるヒゲは“養殖”の意外なワケ

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 俳優の山田孝之(37)が6月1日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、濃すぎるヒゲの秘密を明かしていた。

 この日は、山田が現在公開中の映画『はるヲうるひと』で共演する俳優の佐藤二朗(52)とともにゲストとして登場。番組中盤、デビューした15歳当時の山田の写真が紹介されたところ、その美少年ぶりにスタジオからは驚きの声が上がった。山田によると、あまりにかわいらしかったことから、原宿のラフォーレ前でスカウトされた際には女の子と勘違いされたという。

 続いて、たっぷりとヒゲをたくわえた山田の写真が紹介されると、ヒゲが“ほほ”まで広がっていることについて、山田は「僕、確信犯です」と切り出し、その理由を語り始めた。なんでも、山田は女の子と間違われることがコンプレックスだったそうで、男らしくなりたいと考えていたという。

 そんな中、山田はケガやヤケドをした部分に毛が生えることに着目。ヒゲを広い範囲にたくわえたほうがワイルドと考え、ほほをたたいてヒゲを増やしたのだと明かした。

 これに、MCの後藤輝基(46)が「ウソやん!」とツッコんだところ、山田は「ホントに! 何年もずっとたたいてたんですよ」と主張。それを受け、ヒゲ面の写真をあらためて見た後藤やヒロミ(56)が「確かにここ(ほほのヒゲ)多いね」「ここはなかなかないもんね、普通は」と山田のエピソードに納得の声をあげると、山田は「ここ(ほほ)がヤバいと思って毛が出てきた」と肌の防衛本能でヒゲが生えたのだと言い、スタジオの笑いを誘っていた。

■伸ばすきっかけはあの映画

 ほほにヒゲを生やすことに成功した山田がモジャモジャになるまで伸ばし始めたのは、2012年公開の映画『のぼうの城』がきっかけのようだ。山田が演じた戦国武将はヒゲをたくわえていたため、役づくりでヒゲを伸ばしたところ、それが大好評に。その後、山田にヒゲを伸ばした役のオファーが多くなり、ヒゲ面でいる機会が多くなったものとみられている。

 ドラマ『闇金ウシジマくん』シリーズで演じた闇金融業者の丑嶋馨(うしじま・かおる)など、すっかりヒゲのイメージが定着した山田。今回の番組出演時には、すっきりとヒゲを剃り落としていたが、次はどんな役で見事なヒゲを見せてくれるのだろうか。

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  • 6/6 15:00
  • 日刊大衆

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