新垣結衣、結婚後も引退はない?“独立後初”ドラマを巡ってTBSと日テレが争奪戦!

 星野源との結婚を発表した新垣結衣の去就に注目が集まっている。

 新垣はすでに来年度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で大河デビューすることが番組公式サイトで発表されており、“結婚後初”のドラマとあって注目されるのは必至だ。

「『鎌倉殿』は所属したレプロが取ってきた仕事ですが、その後は個人で活動していくことを表明しています。とはいえ、新垣本人は大河を女優としての集大成と考えているともいい、このまま芸能界引退の可能性も囁かれています」(芸能記者)

 そんな新垣の“独立後初”ドラマを巡ってはTBSと日本テレビが激しい争奪戦を繰り広げていたという。

「星野とはドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』(TBS系)での共演が馴れ初めだったこともあり、結婚発表後は『news23』で10分間もドラマの素材を流し続けたほか、情報番組でも“我が社の女優”とばかりに素材をこれでもかと使いまくっていました。TBSは当初目論んでいた『逃げ恥2』こそ断念したものの、火曜の胸きゅんドラマ枠での出演を持ちかけていたようです。しかし、ここにきて来年10月期の日テレ水曜ドラマへの主演が内定したともっぱらの噂です。同枠では18年に『獣になれない私たち』に主演しており、数字は振るわなかったものの、松田龍平とのベッドシーンや田中圭との濃厚キスなど新境地に挑んでいました。高視聴率が見込めるTBSより日テレを選んだということは、結婚を機に可愛いだけじゃなくオトナな艶技もできる本格女優を目指すという意思表示なのかもしれません」(テレビ関係者)

 ちょうど新しい姿を見せ始めたガッキーが、今後も変化していくすがたを見られるのなら、ファンにとってはコレほどありがたいことはないだろう。

  • 6/6 8:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます