『リコカツ』咲と紘一のお互いを思う“嘘”に視聴者ヤキモキ「こんなに好きなのに…」

 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が4日に放送。北川演じる咲と永山ふんする紘一のお互いを思っているがゆえのすれ違いに視聴者からは「なんでなの」などの声が寄せられ、反響が集まった。

 ある日、一ノ瀬(田辺桃子)の紘一への思いを知った咲は、彼女の結婚に対する価値観などを聞き「私たちは離婚したんですから、もう気にしないでください」とほほ笑む。紘一もまた貴也(高橋光臣)に咲のことを一番理解しているのは貴也だと思うといい「どうか咲さんをよろしくお願いします」と頭を下げる。

 紘一は、一ノ瀬を呼び出し「自分は誰ともお付き合いするつもりはありません。お付き合いすることはできません」と一ノ瀬の告白を断る。紘一はその足で咲の家を訪れ「君がいつも穏やかでいられる相手が一番だ。ひだまりのように暖かく、穏やかで、君がいつもほほ笑んでいられる、そういう場所だ。君にはそういう居場所を見つけてほしい」と思いを伝える。

 咲に一ノ瀬のことをどう思っているのかと尋ねられると、紘一は「彼女と付き合うことにした」と嘘をついてしまう。咲は「そっか。よかったじゃない」「私も紘一さんと同じ気持ち。あなたにはひだまりでほほ笑んでいてほしい」と寂しげにほほ笑む。

 紘一が帰宅しようとすると、咲は紘一の手を一瞬握って引き止め「私、貴也とやり直す」と宣言。咲は「紘一さんも一ノ瀬さんと仲良くね。さよなら」と別れを告げ、紘一に背中を向ける。帰り道「これでよかったんだ」と自分に言い聞かす紘一だったが、窓に映る自分を見つめると「お前嘘ついたな!何やってんだよ!」と自分を責めながら涙。そして咲もまた、貴也にどうしても「やり直す」と言えず「私、貴也とやり直せない。私はもう誰とも結婚しない」と告げるのだった。

 お互いを思い合っているがゆえに、どうしてもすれ違ってしまう紘一と咲。2人の行動に視聴者からは「2人してなんでなの」「泣きそうもう無理」「お互い思いやって無理して嘘ついてるじゃん、、何してるのもう」「苦しいよ…」「後で後悔するよ!!」「こんなに好きなのに…」「もっと素直になりなよ」などの声が多く寄せられ、反響が集まった。

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