吉岡里帆「カラダが薄い」!ウエスト動画で見せた「あざとい超え」ボディ

拡大画像を見る

 5月21日発売の美容情報誌『VOCE』(講談社)7月号の表紙を務めた吉岡里帆(28)。「今より“ちょっと”いいカラダ」をテーマとした同号の特集でも、彼女のダイエット法や体の鍛え方に関するインタビューが掲載されている。

 そして、この企画に関連して、VOCE公式インスタグラムで投稿された吉岡の動画が、SNS上で話題になっている。

 動画に登場した吉岡は、ピンクのギンガムチェックのアレキサンダー・ワンのセットアップを着用。クロップド丈のポロシャツ(56100円)とひざ上20センチのタイトスカート(50600円)を身にまとい、ポーズを次々と変える吉岡のボディが話題になっているのだ。

 SNS上では、「破壊力やばすぎ」「吉岡里帆さんのお腹が細すぎて凝視してる」などのコメントが多数投稿され、吉岡が改めてボディラインを露出したことに、大きな反響があったようだ。

 もともと、「あざとい」イメージで語られることが多かった吉岡。『TVマガ』が実施した『あざとかわいいと思う女優ランキング』では4位にランクインするほどで、Twitterでは「本能的に『恋人を取られる!』と思うオーラがある」「かわいいと思うけど、やっぱりちょっと警戒してしまう」といった意見が多く見られた。

■「あざとい」女優から脱却か

 2017年「カルテット」(TBS系)でのミステリアスな元地下アイドル役や、2018年「きみが心に棲みついた」(TBS系)で見せた自己肯定感が低く、恋人に依存するヒロイン。そして星野源(40)と共演するどん兵衛のCMにおける「どんぎつね」役は、吉岡の「あざとい」イメージの象徴といえるかもしれない。

 男性人気の高い女優、という印象で語られることが多かった吉岡だが、今回の動画については、女性からも「吉岡里帆さん身体薄すぎる。かわいすぎて見とれちゃった!」「こんなのみんな好きになっちゃう」と支持の声が上がっているのだ。

『VOCE』で、自身のカラダについて、

「私って太りやすいタイプなんです。食べたらきちんと肉になっちゃう(笑)。でもだからといって『太りやすいから、食べちゃダメ』とは思いません。私は太ももやお尻はお肉がつきやすいけど、それも個性と許してあげて、瘦せやすいウエストのケアを重点的に行いメリハリ強化」

 と語っていた吉岡。

「今回、自身のカラダを維持するストイックさが改めて語られたことで、これまでの“あざとい”イメージから脱却し、スペシャルなボディラインに注目が集まりましたよね。改めて写真集や美容などの仕事も激増するんじゃないでしょうか」(美容ライター)

 新境地での活躍に期待したい!

関連リンク

  • 6/5 12:10
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます