メッシ&ロナウド超えの選手とは?200億円近くの年収でトップに立つ

拡大画像を見る

元UFC(アメリカの総合格闘技団体)王者の、コナー・マクレガーは昨年最も高い報酬を得たアスリートだった。

『Forbes』誌が発表したリストによると、UFCのスーパースターは自身がプロモーションをするウイスキーブランドの売上によって、レオ・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを抜いてトップに立ったようだ。

32歳のアイルランド人は、ウイスキーブランド『Proper No.12』の過半数の株式をメキシコの多国籍企業である『Becle』社に約1億5千万ドル(164億円)で売却した後、過去12ヵ月間で合計1億8千万ドル(約197億円)を懐に入れた。
昨年はテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーがトップだったフォーブスのリストで、総合格闘家がトップになったのは初めてのことである。

前述した通り、表彰台にはメッシとクリスティアーノ・ロナウドが続いており、昨年の収入はそれぞれ1億3000万ドル(約142億円)と1億2000万ドル(約131億円)でした。

『Forbes』誌によると、バルセロナのスター選手がフットボール関連で得た収入は9,700万ドル(約106億円)で、これにアディダスを含むさまざまなブランドとのスポンサー契約によるフィールド外での収入3,300万ドル(約36億円)が加わるとのことだ。
一方、ポルトガル人プレーヤーは、フットボール関連で7,000万ドル(約76億円)を稼ぎ、さらにナイキとの契約や、ファッション、ホテル、ジムなどの自身のビジネスで5,000万ドル(約54億円)を稼いだという。

「トップ10」には次のような選手たちが並んでいる。

コナー・マクレガー(総合格闘技):1億8千万ドル(約197億円)
レオ・メッシ:1億3000万ドル(約142億円)
クリスティアーノ・ロナウド:1億2000万ドル(約131億円)
ダック・プレスコット(アメリカンフットボール):1億750万ドル(約117億円)
レブロン・ジェームズ(バスケットボール):9,650万ドル(約105億円)
ネイマール:9,500万ドル(約104億円)
ロジャー・フェデラー(テニス):9,000万ドル(約98億円)
ルイス・ハミルトン(F1):8,200万ドル(約89億円)
トム・ブレイディ(アメリカンフットボール):7,600万ドル(約83億円)
ケビン・デュラント(バスケットボール):7,500万ドル(約82億円)

なお、トップ50で見ると、ヴィッセル神戸でプレーするアンドレス・イニエスタ(48位.3,400万ドル:37億円)がランクイン。
女性の選手では、テニスの大坂なおみが12位で6,000万ドル(約65億円)、同じくテニスのセリーナ・ウィリアムズが28位で4,150万ドル(45億円)と2人しかランクインしていない。

関連リンク

  • 6/5 10:45
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます