中居正広「使わないようにしてる」6つのNGワード「日本一のMC」の秘密公開!

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 6月3日深夜放送の『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)で、MCの中居正広(48)が、喧嘩中の彼氏との関係修復に悩む“ラブ子さん”メンバーにアドバイスを送った。

 彼氏との関係に悩んでいるメンバーは、高校生の向葵まるさん(18)。彼氏のさとしさんと喧嘩をしてしまい、1か月間まともに連絡を取っておらず、仲直りに向けてのアドバイスを出演者たちに求めた。

「向葵さんは、さとしさんと話し合っても“決めつけから会話に入ってしまう”との悩みをこぼします。これに対し中居は、“『でも』『だって』『だったら』を僕は使わないようにしてる”と切り出します。

 続けて中居は、“『でも』『だって』『だったら』はその人の話を1回否定してるから”“自分の肯定論を求めたいから、『でも』『だって』『だったら』を使っちゃうんだって。あと『本当に』と『逆に』も使っちゃう”とし、“『でも』『だって』『だったら』『本当に』と『逆に』も使いすぎると、本当に届けたいものも届かなくなっちゃう”とのアドバイスを送りました」(テレビ誌ライター)

■本田も中居のアドバイスに「深い」

 中居の話は、スタジオにいる出演者一同が真面目に聞き入っており、同じくMCの本田翼(28)は「深い」と反応。視聴者からも、「私もこれから使わないようにしよう」「当たり前すぎる事なのにすっごく難しい事をさらりと言ってる」といった反応がSNSに寄せられていた。

「“日本一のMC”と言われる中居だけあって、言葉には細心の注意を払って話しているということですよね。ただ中居には、『でも』『だって』『だったら』以外にも使わないようにしているワードがあります」(女性誌記者)

 2020年3月放送のラジオ番組『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送)で中居は、姪っ子と外食に出かけた際、コロナ禍でどこの飲食店もガラガラだったのに寿司屋にだけ行列ができており、店内を見ると「みんな外国人でしたね」とのエピソードを語った。

「他愛もないエピソードトークだったのですが、中居はすぐに、“みんなは嘘だな”と即座に自身の発言を訂正。中居は“よく言うな、『みんな』って。『みんな』って言わないようにしてるのに”“『みんな食べてるよ』とか『みんな知ってるよ』っていうのがすごく好きじゃなくて。『みんな』って自分の中で言わないことにしてるのに、『みんな』って言っちゃった”と自身の言葉を振り返りました。

 さらに中居は、“店内にいる人に日本人が1人もいないかっていったらそうでもないと思うから、みんなじゃないです。すみません”と謝罪までしていましたね」(前同)

■「僕の最低限の配慮として…」

 2020年10月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、同年9月に亡くなった竹内結子さんの訃報が取り上げられた際、番組に出演した中居は竹内さんへのコメントを求められると、「関係者の人が亡くなったときは、コメントを出さないんですよ」とのスタンスを語った。

「中居は、“情報も不確かだったり、今回の件に限らずですけど、ご家族もいらっしゃって、プロダクション、会社の人もいらっしゃって、どういう思いか分からないので、僕の最低限の配慮として”と、訃報が出たときにコメントを出さない理由を説明しました。

 ただ、中居は著名人が亡くなってすぐにはコメントを出さないものの、ある程度時間が経ったら話すようです。2020年7月に亡くなった三浦春馬さんについて、中居は後に、2018年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)での三浦さんのパフォーマンスを振り返り、“引きこまれちゃったのかなあ”などと絶賛したのですが、これを話したのは三浦さんが亡くなって約5か月後、2020年12月放送された『中居正広ON&ONAIR』ででした」

 ワイドショー関係者は言う。

「中居さんとしては、自らの影響力を把握していて、些細な言葉でも傷つけてしまう可能性がある言葉は控えるようにしているのでしょう。『でも』『だって』『だったら』を言わないのも、相手を否定しないためですし、理由は話していませんでしたが、『みんな』も、『みんな』に当てはまらない人がいた場合への配慮なのではないでしょうか。

 どれも中居さんの“気遣い”“優しさ”からくるものでしょうし、こうした人柄、思いやりのあるトーク術が“日本一のMC”と言われる理由の1つなのでしょうね」

 深くて真摯な中居の言葉遣い。今日からでもすぐに真似したい!

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  • 6/5 7:15
  • 日刊大衆

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