C・ロナウドがラモスの記録に迫るチャンス “イベリア半島の決戦”へ

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スペイン代表とポルトガル代表は4日(金)にワンダ・メトロポリターノで、欧州選手権に先立つ“イベリア半島の決戦”に臨む。親善試合ではあるものの、クリスティアーノ・ロナウドにとっては、記録を伸ばし続けるチャンスであり、代表通算180試合に出場しているセルヒオ・ラモスの記録に迫ることになる。

クリスティアーノ・ロナウドは、同一戦でポルトガル代表として174試合目に出場することになり、セルヒオ・ラモスとの差はわずか6となる。スペイン代表との対戦後にはイスラエルとの親善試合も控えており、仮にポルトガル代表が欧州選手権の準決勝まで進出した場合、出場数は181試合に達し、ラモスの記録を上回る可能性を持っている。

ユヴェントスのストライカーは、セルヒオ・ラモスよりひとつ多い36歳にもかかわらず、肉体的な衰えを見せていない。
なお、ラモスは現在、怪我に悩まされており、最終的に欧州選手権のメンバーからは外されてしまった。

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  • 6/4 19:00
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