負傷に悩むアザールが胸中告白「常に多少の怖さがある」

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ベルギー代表のキャプテンであるエデン・アザールは、ここ2シーズンに渡って怪我に悩まされており、レアル・マドリーでの直近の試合でも足に痛みを感じていた。違和感を引きずるということは「常に多少の怖さがある」ということを意味するため、ユーロに向けて100%の状態に回復するため準備を続けている。

「レアル・マドリーでの最後の試合では、まだ足の大腿四頭筋に痛みが残っていた。ご存知のように、僕は多少の違和感がある状態でプレーすることを好まないんだ。100%の状態でいたい...。常に多少の怖さがあるんだ」と同選手はオランダのチャンネル『VTM』に語っている。

過去3、4回の負傷では同じパターンが繰り返されている。「トレーニングの日や試合の日は素晴らしい。いい予感がしていた。でも、次の日に目が覚めるたびに良くないんだ。僕たちはこれに対する解決策を模索している」

先週の月曜日、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、『Le Soir』紙で、チームキャプテンについて「自分の才能をチームのために発揮するために、身体的に100%の状態でいることが必要なタイプの選手」と語っていた。

同選手は同日、ベルギー代表合宿の開始の記者会見で、まだ完全に回復していないと付け加え、前述の脚の痛みについて言及した。「精神的には大丈夫、肉体的にも少しずつ良くなっていくと思う」

代表監督の発表によると、アザールは木曜日に行われるギリシャとの親善試合には出場しないが、日曜日に行われるベルギー代表のユーロ開幕前最後の試合であるクロアチア戦に45分間プレーする可能性がある。

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  • 6/4 11:20
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