ぼる塾・田辺と吉住、大の“ハロプロ好き”を告白 彼女らのプロ意識の高さに「私は何をやっているんだ!」とも

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2020年の『女芸人No.1決定戦 THE W』ではノーシードで決勝まで駒を進めたぼる塾が、1stステージBブロックの第4試合で吉住と激突。吉住がそのまま勝ち上がり、最終決戦で審査員7人から6票と圧倒的な強さで紅しょうがを下して優勝した。昨年は所属事務所の人力舎が6月に発覚した渡部建(アンジャッシュ)の不倫スキャンダルに振り回され、12月3日に突然記者会見を開き再起を図るも上手くいかず、現場管理能力の欠如まで指摘される事態になっていた。重い空気のまま新年を迎えようとしていた事務所に明るい話題を提供した吉住に、人力舎の社長は「本当にありがとう」と深々と頭を下げたという。

この『THE W』の決勝本番前に吉住が「鬼リピで聴いていた」のが、女性アイドルグループ・こぶしファクトリーの『辛夷の花』である。ここから吉住と田辺智加の共通点である“ハロプロ好き”に、話題が移っていく。田辺はモーニング娘。の大ファンで「偉大なる先輩がいなくなっても年々引き継がれていくのだけれども、どんどん下の子が育っていく過程で“わぁ~あの子があんなに堂々として”と親心が湧くんだよねぇ」としみじみと語る。

そんな田辺の言葉にうなずく吉住は、自分はすぐ弱音を吐いてしまうが、ハロプロの小学生メンバーがちゃんとプロとして歌い踊っている姿を見ると「何をやっているんだ! 31歳にもなって」「もっと強い女になりたい!」と己を奮い立たせるそうだ。すると田辺が「あら~あんまり強くなりすぎちゃ、ダメよ」「“こいつは一人でやっていける”と思われるから、弱い面を見せないと」となぜか恋愛アドバイザーに早変わりした。これを聞いていたあんりは「激強女がいってます」とニヤニヤしている。田辺は“恋愛は追いかける方が好き”なタイプで、相思相愛になると仕事が手に付かなくなるほどのめり込む情熱的な女性。好きな人のためならどんな困難も乗り越えられる、吉住が羨むような強い女性なのだ。

画像は『ぼる塾 きりやはるか 2020年12月2日付Instagram「タオル頭にのせるの可愛すぎる」』『ぼる塾の煩悩ごはん【テレビ朝日 公式】 2021年5月29日付Instagram「6/1のお客さんも #吉住 さん」』『吉住(よしずみ) 2020年12月14日付Twitter「お昼は整骨院行ったし、お守りも大量に貰ったし、辛夷の花を鬼リピで聴いてるから完璧。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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