「PRODUCE 101 JAPAN」出身OWV本田康祐、JO1川尻蓮の存在で「士気が上がった」秘話に反響

【モデルプレス=2021/06/03】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の「ガチ勢もビギナーも楽しめるPRODUCE 101 JAPAN SEASON2 ファイナル直前スペシャル」が3日、GYAO!にて放送。SEASON1の参加者で現在4人組・次世代ボーイズグループOWV(オウブ)メンバーの本田康祐がオーディション時のエピソードを語った。

◆OWV本田康祐「PRODUCE 101 JAPAN」中一番“しんどかった”ことは?

同番組では「PRODUCE 101 JAPAN」を愛してやまないMCはんにゃ・金田哲、横澤夏子らが、SEASON2をまだ見ていないゲストに“胸アツ名シーン”をプレゼン。「PRODUCE48」に参加したAKB48宮崎美穂も出演した。

ファイナルまで残り、最終順位15位だった本田は同じくSEASON1参加者である中川勝就、浦野秀太、佐野文哉とともにOWVを結成し、2020年9月にメジャーデビューした。

金田は本田との共演に「僕からしたらSEASON1でずっと見てましたから緊張しているんです」と興奮。“ビキナー”として登場したNON STYLE井上裕介から「何が一番しんどいの?」とオーディション期間について聞かれると、本田は「やっぱり期間中は全部監視期間なんですよね」と宮崎に共感を求め、宮崎も「携帯財布すべて没収」と合宿中のルールを説明。

本田は「そういう極限状態の中でどんだけ自分の精神を保ちながらカメラの前にのぞめるかっていうのが一番大変でしたね」と振り返った。

◆本田康祐「PRODUCE 101 JAPAN」中の川尻蓮の言葉明かす

金田が「おすすめプデュ王道名シーン3選」をプレゼンする部分では、第5話の41位以下が脱落した順位発表式でデビュー圏内をキープし、このときも4位だった西洸人(にし・ひろと/23)が涙を流しながらスピーチしたシーンを紹介。西は「僕は決して自分の実力はまだデビュー圏内ではないと思っています。だからもっともっと上を目指していきたいです」と語り、脱落した練習生に対して「皆が胸を張って今後を歩んでいけるように残った僕たち全員でもっともっと盛り上げていくので最後まで見届けて下さい」とメッセージを送り、西のスピーチに多くの練習生が涙を流した。

宮崎は西が自分の実力をデビューレベルではないと評価したことについて「下の練習生の心を燃えさせた一言だと思う。あそこまで実力が評価されている西くんが言うことで皆の士気がもっと上がったと思う」と練習生全体に良い刺激を与えたのでは、と推測。

本田はそれを受け、「やっぱりトップを目指している、1位の席に座るぞってやつらは、他の人がいつ自分の順位より上に上がるか分からない(と意識している)」とSEASON1でも上位の練習生は常に危機意識を持っていたと回顧。現在JO1メンバーの川尻蓮は、何回も1位に立っていたが、本田は「蓮は『いつ自分が落ちるか分からないから俺は常に上をみてる』って言ってたから、そのおかげでシーズン1の士気はすごく上がってたと思います」と川尻の目線の高さが全体に良い影響を与えていたと明かした。

SEASON1ではダンスの実力者同士、リーダーのポジションに立つことが多く、深い絆で知られる本田と川尻のエピソードに「本田くんから蓮くんの話が出るの嬉しい」「久々にファイナル思い出した」「本田くんの話もっと聞きたかった」と反響が寄せられている。

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。

3日配信の第9話で第2回順位発表式が放送。その後はついにデビューメンバー11人が決定する最終回へと進んでいく。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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