アンチェロッティ 契約満了迎えるラモスの将来に言及「話をしなければならない」

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カルロ・アンチェロッティは、2日(水)の夜に行われた記者会見で、レアル・マドリーの新監督として発表され、セルヒオ・ラモスの将来などについて語った。イタリア人監督は、レアル・マドリーのキャプテンの6月末までの契約についてクラブと話していないことを強調し、数日中に話し合いが行われることを明らかにした。

「私が知っているのは、レアル・マドリーがすべての大会に出場するということだ。そして、我々は最高のメンバーでそれを成し遂げるつもりだ。私はまだ到着したばかりで、セルヒオについては、クラブと話をしなければならない。この復帰は非常に早く、土曜日(5月29日)に(話し合いを)始めた。スカッドについて話す時間はまだない。戻ってきて、(過去に)やっていた何人かの選手と一緒に仕事をするのは本当に好きだ。それについて話す)時間はまだないよ」

元エヴァートンの監督は、どのようなスタイルをロスブランコに課すかという質問に対して、「レアル・マドリーは攻撃的なサッカーをしなければならない」と答えた。

「この前と同じように約束する。より激しく、よりアグレッシブに、より組織的に良いプレーをする。フットボールは攻撃的でスペクタクルなものでなければならない。それは、レアル・マドリーの歴史とファンが求めるものだからだ」

「私は多くの若い選手たちに期待している。目標はゴールを決めること。これは、30ゴールを決めるストライカーと契約するという意味ではなく、ウイングからもっとゴールを探さなければならない」

アンチェロッティはさらに、アカデミー選手を含むレアル・マドリーの現有戦力を熟知していることを明らかにし、前任時代にはレアル・マドリー・カスティージャから何人かの若手を登用したことを強調した。

「私はチームのことをよく知っている。レンタル中の選手やアカデミー出身の選手も含めてね。冷静に全員の評価をしたいと思う。私が初めてここに来たとき、ヘセ(・ロドリゲス)、カゼミロ、(アルバロ・)モラタ、(ダニ・)カルバハルといった4人の選手がカスティージャから来ていた。これからの数日間で、しっかりとチームの計画を立てていく」

イタリア人監督は、この前のレアル・マドリーでの任期が終わってから復帰するまでの6年間で、非常に重要な経験を積んだと確信している。

「カルロ・アンチェロッティは、6年前とは違う。私はより多くの経験を積んだ。エヴァートンではとても良い気分だったが、ネガティブな経験も進歩のためには良いことだ。(レアル・マドリーは)経験豊富な選手と、質の高い選手が集まったとても良いチームだ。(ガレス・)ベイル、(トニ・)クロース、(ルカ・)モドリッチ、ベンゼマ、ラモス、ロドリゴ(・ゴエス)、ヴィニシウス、(フェデリコ・)バルベルデがいる」

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