『101匹わんちゃん』へのオマージュ!『クルエラ』ロンドン爆走シーン到着

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『101匹わんちゃん』に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”(悪役)の誕生秘話が、70年代ロンドンを舞台に過激かつスタイリッシュに明かされる『クルエラ』。この度、『101匹わんちゃん』のオマージュともいえるクルエラとその仲間たち、ジャスパーとホーレスの姿を捉えた本編映像が到着した。



この度解禁された映像では、『101匹わんちゃん』にも登場する仲間のジャスパー(ジョエル・フライ)とホーレス(ポール・ウォルター・ハウザー)と行動を共にするクルエラの“逃走シーン”が収められている。


パーティーでひと騒動を起こした後、周囲の混乱に乗じて何とか屋敷から抜け出した3人だったが、逃走用に使うはずの車は駐車違反で撤去中…。呆然とするジャスパーとホーレス。だが、クルエラは上手く機転を利かせ、その場に停めてあった別の高級車を盗み、ロンドンの暗闇を大疾走! 予期せぬハプニングに見舞われても、全く動じる様子を見せないクルエラの堂々たる姿はもちろん、幼少期から共に支え合って過ごしてきた3人の“コンビネーションの良さ”も感じられるドタバタ爆走シーンとなっている。


『101匹わんちゃん』へのオマージュとして作られた本シーンは、「クルエラの名前のインスピレーションとなった大型車を彼女が狂気じみて運転するシーンを入れたい」と考えたフィルムメイカーたちが、「車を持っていないクルエラが、どうやってあの車を手に入れたのかを見せるシーンを描く」という意図から作り上げたもの。“実写版のアイコン的なシーン”ともいえる。


また、このシーンで流れる印象的な楽曲にも注目。「クイーン」の「ストーン・コールド・クレイジー」は早口で饒舌なフレディ・マーキュリーのヴォーカルが、クルエラの乱暴な運転でロンドンを疾走するシーンにぴったりとハマる1曲。本編にはそのほかにも、「ザ・ローリング・ストーンズ」や「ディープ・パープル」、デヴィッド・ボウイなど、1970年代の魅力的な音楽がふんだんに取り入れられており、クルエラの魅惑の世界へ誘う重要な要素となっている。

『クルエラ』は映画館&ディズニープラス プレミアアクセスにて公開中。
※プレミアアクセスは追加支払いが必要

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
クルエラ 2021年5月27日より劇場にて公開、2021年5月28日よりディズニープラス プレミア アクセスにて配信
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  • 6/3 12:00
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