女性に対して「理屈っぽい!」とウンザリする瞬間8パターン

「頭脳明晰」というと聞こえはいいですが、弁が立ちすぎる女性は、周囲に疎まれてしまう場合があります。そこで今回は『スゴレン』の男性読者から寄せられた「女性に対して『理屈っぽい!』とウンザリする瞬間」について、まとめてご紹介します。

【1】「『台風一過』を『台風一家』だと思っていた」などの勘違いに、しつこく食い下がられたとき
「『チゲ鍋』と呼んだら、『チゲは韓国語でナベって意味だから、チゲ鍋はナベ鍋ってことになるので変!』と言い直しを要求された」(20代男性)といった容赦ない指摘は、「そこまで言わなくても…」(20代男性)と男性を萎縮させてしまう場合があるようです。

【2】「この監督伸び悩んでるね」など、映画やアニメについて評論家ぶった感想を聞かされたとき
「好きな作品を否定されると悲しい」(10代男性)、「『でも…』とダメな点を挙げられるのがわかっているので、感想を言えない」(20代男性)というように、映画などに関する批評的なコメントは、必ずしも歓迎されるわけではないと覚えておきましょう。

【3】「前に言ってたことと違うよね?」と、過去の発言を執拗に持ち出されたとき
「『俺は歯並び重視』と話したことを彼女が覚えていて、八重歯のアイドルを『かわいい』と言ったら激怒された」(10代男性)など、男性が軽い気持ちで発した言葉を理詰めで責めるパターンです。どうでもいいことを受け流す度量もときには必要でしょう。

【4】「ら抜き言葉を使うな!」など、些細な言葉遣いについてネチネチと指摘されたとき
「『食べれる』などの言葉を聞くたびに『あー気持ち悪い! 正しい日本語を使って!』と怒る職場の女性を、ひそかに『ら抜きババア』と呼んでいる」(20代男性)というように、正確さを重視するあまり、嫌われ者になってしまっては残念です。

【5】「風邪は人にうつすと治る」などの俗説を、「非科学的だ!」と切り捨てられたとき
「『食べたものをメモするだけで痩せるわけがない。カロリー計算が必要では?』とダイエット法を批判された」(20代男性)など、メカニズム的な正しさにこだわる姿勢は、男性から「細かすぎる!」(20代男性)と煙たがられてしまうおそれがあります。

【6】「ラーメン店に並ぶ人をどう思うか」など、面倒なテーマの議論を吹っかけられたとき
「『関西芸人ならまだしも、埼玉出身で奥さんを嫁と呼ぶのはおかしいよね?』って独身の自分に意見を求められても…」(20代男性)など、厄介な論争に巻き込まれそうになり、「俺に聞かないで!」(20代男性)と及び腰になった経験のある男性は少なくないようです。

【7】非を認めて謝っているのに、納得のいく答えを出すまで許してもらえないとき
「約束の時間を間違って待ち合わせに遅れたとき、いくら謝っても『なぜ時間を勘違いしたのか』と問い詰められた」(20代男性)というように、釈明のしようがないことで男性を追い詰めてしまうケースです。あまりしつこく追及するのも良し悪しでしょう。

【8】「わたしのどこが好きなのか説明して」など、理屈ではうまく言えないことを聞かれたとき
「『どこがどのように好きなのか具体的に教えて』と言われても、上手に説明できない」(20代男性)というように、口下手な男性に言葉で表現することを求めるのは酷です。相手の気持ちを確かめたいのはわかりますが、ほどほどにしておきましょう。

女性のタイプによって、ほかにもさまざまな「『理屈っぽい!』とウンザリされる瞬間」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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