永山瑛太に「目力半端ない」の声 『リコカツ』紘一役での片目ショットに「惚れ惚れします」「すごいパワー」

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『リコカツ』では出版社の編集者として働く“咲”が山で遭難していたところを、航空自衛隊の航空救難団のエース隊員“紘一”に救助されて運命的な出会いを果たす。2人はその後“交際ゼロ日婚”するものの、互いの生活習慣の違いなどから離婚の話が持ち上がる。そして仕事のために住む場所が食い違うことが決定打となり、互いに相手を思いながらも早くも離婚してしまう。さらに咲の両親、紘一の両親も離婚、咲の姉も離婚を進めていて、まさに“リコカツ(離婚活動)”のオンパレードだ。

だが『リコカツ』は決して悲観的なドラマではなく離婚をめぐるラブストーリーとなっているが、この紘一のキャラがなかなか濃いのだ。紘一の一日は朝4時に起床し、家訓を正座して読み上げることから始まる。その後ランニングに出かけてから朝食は焼き魚にご飯に味噌汁、漬物といった和食が定番だ。日常生活でもまるで訓練中のように「〇時の方向」とクロックポジションを用い、時刻は13時を「ヒトサンマルマル」と言う。そして「古来から男は女を守るもの」「女はあうんの呼吸で男を支える」のが当然であり、理想だと紘一は信じている。少し潰したような声ではっきりと話し、圧もクセも強い紘一。この役作りのためか永山瑛太の体は胸板が厚く筋肉隆々の仕上がりで、自衛官という設定に説得力を持たせている。

そんな紘一を演じる永山瑛太が5月31日にSNSで「高圧洗浄機、ブロワーで、楽しんでいたら、視界霞む事件。」とつぶやき、高圧洗浄機や目の写真を投稿した。楽しく作業していたところ、目に思い切り砂が飛んできたそうだ。下まぶたを引っ張った眼球は白目が赤くなっているようだ。これに「目、大丈夫ですか? 心配です」「大切な素敵な瞳 大事にしてください」「眼科に行ってくださいね」などの返信が相次いだ。

その約2時間半後、再びSNSで「紘一になったら、治った」と報告した瑛太。そこに添えられた写真は片目でありながら、圧が強くまさに紘一を感じさせる。この投稿に「さすが紘一さん! 気合いと日頃の鍛錬でしょうか」「紘一は無敵ですね こうじゃないと人は守れない…」「さすが紘一さん 高圧洗浄機にも負けない」「すごい 緒原紘一になりたい」などの他に、「紘一さん目力強すぎ!」「目力半端ないです紘一さん」「くせになる眉毛に眼力」「紘一さんの目ヂカラ 惚れ惚れします」「こんなに目力出せる紘一さん、すごいパワーです」と目力に驚いた声が多いようだ。

この紘一に、放送開始当初は低く太い声に違和感を覚える視聴者も見受けられた。しかし回が進むにつれてただクセが強いだけでなく不器用ながらも咲への優しさや包容力を垣間見せる紘一に「瑛太の演技がうますぎる」「ドラマ『リコカツ』は瑛太の演技の作り込みが卓越している」「肉体も素晴らしい演技も凄い」「瑛太の振り切れた演技、目が離せない~」などと瑛太の演技力を称賛する声が次々にあがっている。また「今回のリコカツでめっちゃ瑛太さんのファンになりました!」「リコカツ見てファンになりました!」と初めて瑛太の魅力に気づいた視聴者もいる。

永山瑛太は4月3日に他界した田村正和さん(享年77)から、2001年に共演した際に「君は、とにかく俳優を続けなさい」と声をかけられたことを5月19日にSNSで明かしている。これがドラマ初出演だったという写真の若き瑛太は田村さんと握手しているが、「正和さんの御言葉、胸に刻み、俳優人生、続けていきます。」と決意を新たにした瑛太。今後も役者として邁進していくのだろう。

ドラマ『リコカツ』の主題歌は、米津玄師がこのドラマのために書き下ろした『Pale Blue』だ。5月31日0時より配信が始まると、音楽配信チャートにてリアルタイムランキングと合わせてデイリーチャート33冠を獲得した。この勢いに乗って、ドラマも終盤に向けて加速していきそうだ。

画像2~6枚目は『【公式】リコカツ -TBS金曜ドラマ- & リコハイ 2021年3月3日付Instagram「【新キャスト発表】、2021年4月14日付Instagram「1話にはグラビアで大活躍中の #天木じゅん さんと #ねりお弘晃 さんが出演!」』『永山瑛太 2021年5月31日付Twitter「沢山のアドバイスありがとうございます。」』『永山瑛太 2021年5月31日付Instagram「紘一になったら、治った」、2021年5月19日付Instagram「田村正和さん。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • Techinsight japan

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