「恋人ならOKだけど結婚はナシ」な女性の特徴9パターン

男性にとって、「恋人向きの女性」と「結婚したい女性」は別物だという説があります。では、「交際するだけなら問題ないが、結婚するには致命的な欠点がある」と見なされる女性は、いったい何が問題視されているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性50名に聞いたアンケート調査を参考に、「『恋人ならOKだけど結婚はナシ』な女性の特徴」をご紹介します。

【1】目上の人にタメ口で接するなど、常識が欠けている
「結婚がどうとかの前に、なんとなく親に紹介しづらいと思ってしまう」(10代男性)というように、結婚相手に良識ある振る舞いを求める男性は多いようです。常識の基準は人それぞれですが、初対面の相手には敬語で接するなど、社会人としての基本は押さえておきましょう。

【2】家事能力がほぼゼロで、覚える気もない
「米の炊き方を教えたら、『めんどくさいからもういい』と言われて幻滅した」(20代男性)というように、「家事ができるかどうか」もさることながら、「協力して家事をする気があるかどうか」も重要なようです。炊事洗濯が苦手でも、せめて意欲だけは見せましょう。

【3】お菓子を食事代わりにするなど、食生活の乱れが激しい
「子どもの成長にも悪影響が出そうだし、けっこう大事なポイントだと思う」(20代男性)というように、彼女の不健康な食習慣を知って、「結婚はナシ」と判断する男性もいます。「こう見えて料理上手」など、意外な一面があるならアピールしたいところです。

【4】片付けが苦手で、衛生観念にも問題がある
「彼女の家の黒カビ・赤カビびっしりの浴室にドン引き。これが自宅だったら…とゾッとした」(20代男性)というように、「掃除嫌い」も敬遠されるようです。苦手を得意に変えるには時間も努力も要しますが、とりあえず水まわりだけでもきれいにすれば、清潔感が出るでしょう。

【5】「仕事と私、どっちが大事?」とすぐにむくれる
「子どもっぽいワガママを言う人には、結婚はまだ早いかなと思う」(20代男性)というように、多忙な彼氏を困らせるような質問をすると、未熟だと判断されそうです。むしろ仕事の相談に乗ったり持ち掛けたりして、お互いにキャリアアップを目指したいものです。

【6】浪費癖があり、借金をしてまで欲しいものを買う
「家計にまで手をつけられそうで、不安しかない」(20代男性)というように、いざ結婚となると、「お金にルーズな相手」に懸念を抱くのは当然でしょう。浪費家の自覚がある人は、「これからは無駄遣いをやめる」と彼氏に宣言したほうがよさそうです。

【7】夫の収入に頼る気まんまんで、共働きする意思がない
「経済的にがっつり寄り掛かられたら、正直しんどいです」(10代男性)というように、今のご時世では、できれば仕事を続けてほしいと考える男性が多数派かもしれません。少なくとも、結婚を「仕事を辞めるための手段」のように考えるのは慎んだほうがいいでしょう。

【8】よく言えば恋に奔放だが、貞操観念がやや緩い
「結婚したら夫一筋になると言われても、信用できない」(20代男性)というように、恋多き女は、しばしば「彼女どまり」で終わってしまうようです。ついに運命の男性と巡り会えたなら、これまでの経験を総動員して一途に愛情を注ぎ、信頼を勝ち取りましょう。

【9】毎日の行動を報告させるなど、相手を束縛したがる
「『結婚は人生の墓場』を地で行くことになりそう」(20代男性)というように、想いが強すぎる女性と長い人生を共にするのは窮屈そうだ、と考える男性は多いようです。恋愛に依存してしまうタイプの人は、相手に負担を強いない愛情表現を模索したほうがいいかもしれません。

無理をしてまで自分を変える必要はありませんが、「改善したほうがいいかも」と少しでも思うなら、努力する価値はあるでしょう。(竹平大貴) 【調査概要】 期間:2019年2月27日(水)から3月1日(金)まで 対象:合計50名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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