レアル電撃復帰のアンチェロッティが古巣へ感謝「思いがけない機会に恵まれ...」

拡大画像を見る

1日(火)、レアル・マドリーがカルロ・アンチェロッティの監督就任を正式に発表。
同監督は2024年までの契約にサインをし、6年ぶりにマドリーへ電撃復帰を果たした。

2013-14シーズンにレアル・マドリーを10度目の欧州チャンピオンに導いたアンチェロッティは、前所属のエヴァートンが発表した公式声明の中で、次のようにコメントを残している。

「取締役会、選手、そしてエヴァートンの皆さんには、私がクラブに在籍していた間、多大なサポートをしていただいたことに感謝している」

「私は、エヴァートンに関わるすべての人を心から尊敬しており、彼らが目の前にあるエキサイティングな機会を達成できることを願っている」

「エヴァートンでの生活を楽しんでいたが、思いがけない機会に恵まれ、今の私と私の家族にとって正しい行動であると信じている」

■エヴァートンでの2シーズンの終わり
2015年にレアル・マドリーを退団したアンチェロッティは、バイエルン・ミュンヘンで1シーズン、ナポリでも同じように監督を務め、最後の2シーズンはプレミアリーグのエヴァートンで監督を務めていた。

なお、レアル・マドリーの新監督としての発表記者会見は2日(水)の18:00に予定されている。

関連リンク

  • 6/2 8:15
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます