CL制覇に一歩及ばなかったシティ、セルヒオ・ラモス獲得を検討か

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セルヒオ・ラモスの移籍先候補に、新たなクラブが加わった。『ESPN』によると、マンチェスター・シティは、レアル・マドリーのキャプテンが契約を更新しない場合、同選手に2年契約を提示することを検討しているという。

プレミアリーグを制したものの、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でチェルシーに屈したマンチェスター・シティ。クラブ初の欧州制覇を達成するために、チームは戦力を強化したいと考えている。

同メディアによると、ペップ・グアルディオラ監督は、ラモスの経験とリーダーシップを重視しているという。シティは、35歳になったスペイン人CBは、まだ最高レベルで2年はプレーできると考えている。だが、プレーヤーのパフォーマンスに応じて変動する契約の可能性を閉ざすものではない。エティハド・スタジアムのクラブは、マドリーのキャプテンに長期契約を提示する可能性も視野に入れている。

セルヒオ・ラモスは、今シーズン、数々の筋肉系のトラブルに見舞われ、EUROに向けたスペイン代表のメンバーから外れた。今後、このベテランCBは、マドリードに留まるか、それとも新たな冒険に出るかを決断しなければならないだろう。

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