浦和がミッティランからDFショルツ獲得「お会いできるのを心待ちにしています」

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 浦和レッズは31日、FCミッティラン(デンマーク)からアレクサンダー・ショルツを完全移籍で獲得したと発表した。

 現在28歳の同選手はヴェイレBK(デンマーク)、UMFストヤルナン(アイスランド)移籍を経てスポルティング・ロケレンに加入しベルギー上陸。スタンダール・リエージュ、クラブ・ブルージュとベルギーで経験を積み、2018年8月10日にミッティランに入団した。ミッティランではこれまで公式戦114試合出場16得点を記録。今シーズンはチャンピオンズリーグを含め公式戦45試合出場10得点をマークした。

 浦和は「右利きのセンターバック。リーダーシップを発揮し、ディフェンスラインをまとめるだけでなく、ドリブルや前線へのパス供給で積極的に攻撃の起点にもなる。セットプレーでの得点も期待できる」と高く評価し紹介。同選手はクラブ公式サイトを通じ次のようにコメント。意気込みを語っている。

「初めまして。浦和レッズでの新たなチャレンジを始められることに、とても興奮しています。浦和レッズは、素晴らしいファン・サポーターがいる、とても良いクラブだと聞いています。浦和レッズファミリーのみなさんにお会いできるのを心待ちにしています。どうぞよろしくお願いいたします」

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