『ドラゴン桜』“藤井”鈴鹿央士、東大専科入り 「藤井くんツンデレ」キャラ変ぶりに反響

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 阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が30日に放送され、学年トップの成績を誇る藤井(鈴鹿央士)がついに東大専科の一員に。ネット上には歓喜の声が寄せられた。

 鈴鹿ふんする藤井は、龍海学園の生徒の中でも学年トップの成績を誇る秀才。優秀ゆえに周りの生徒を見下し、桜木(阿部)らにも反抗的な態度を取る様子がこれまでのエピソードでも度々描かれてきた。

 23日放送の第5話では、藤井が東大専科のメンバーと学力テストで対決。テストの前には、東大専科に入ることになった健太(細田佳央太)を“虫ケラ”と罵倒し、さらに健太が大事にしていた虫かごを蹴り飛ばすなど徹底した“ヒールキャラ”として描かれてきた。そんな藤井は学力テストで東大専科に敗北。第6話では、負けた際の条件となっていた東大専科の合宿に参加する。

 合宿参加した藤井は圧倒的な集中力と真面目な姿勢を見せて、ほかの東大専科メンバーの学習意欲を向上させる。さらに国語の特別教師・大宰府治(安田顕)の授業を熱心に聞き入るなど、徐々に東大専科の教室になじんでいく。

 そして2泊3日の合宿が終わりを迎えると、桜木は藤井に「お前が合宿にいてくれて助かった」と声を掛け「今日までサンキューな。お前の大事な時間をすまなかったな。もういいぞ」と伝える。すると藤井は意を決して「俺も東大専科に入りたい!」と申し出る。

 東大専科と対抗してきた藤井の変化に、ネット上には「藤井がデレた!」「藤井キターーー!」「祝え祝え!!」「藤井が素直になった!」「藤井くんツンデレ回」などの声が殺到。

 藤井の言葉を聞いた桜木は、藤井と遺恨が残っている健太に「どうする健太?」と水を向ける。健太はしばらくの沈黙を置いて立ち上げると、藤井に近づいて両手を差し出す。「藤井くん、一緒に勉強しよう」と藤井の手をしっかり握った健太。そんな健太に藤井は申し訳なさそうに「この間は…ゴメン…」と謝罪する。

 藤井が健太へようやく謝罪するという展開に、ネット上には「許す!!けんたが許すなら許すよ!!!」「最初藤井嫌いだったけど今は推せる気がする!」「前回までめっちゃ嫌いやったけど今めっちゃ好き」「泣いちゃった」といった書き込みも相次いでいた。

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