中島健人作品の次もドラマ決定!平野紫耀とも…赤楚衛二「かわいすぎる」猛威!!

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 5月23日、2021年7月期に放送予定のSexy Zoneの中島健人(27)と、小芝風花(24)がダブル主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、火曜夜9時〜)の追加キャストとして、赤楚衛二(27)と佐久間由衣(26)が出演することが発表された。

 同作は、2015年9月から11月まで韓国・MBCで放送されたパク・ソジュン(32)主演のドラマのリメイク作品。初恋の相手とファッション誌編集部で再会した男女のすれ違いや恋愛模様を描いた作品で、元肥満児で今はファッション誌『ザ・モスト』の副編集長を務めるエリートを長谷部宗介を中島が務め、長谷部が幼い頃に恋した元美少女のヒロイン・佐藤愛を小芝が演じる。

「この『彼女はキレイだった』で“大穴”となるキャストは赤楚ではないでしょうか。赤楚が演じる樋口拓也は、韓国版でいうキム・シニョクに相当し、日本でも人気のチェ・シウォン(34)が演じていました。キムは、『ザ・モスト』編集部で働くことになったヒロイン役の良き兄貴分として深くかかわり、終盤では雑誌の今後を占う秘密を持っていたことが明らかになる非常に重要な役でした」(テレビ誌ライター)

■『彼女はキレイだった』の次の作品も

 シウォンは、人気アイドルグループ・SUPER JUNIORのメンバーとして活動する傍ら俳優業にも力を入れており、『彼女はキレイだった』での好演のほか、2017年にはドラマ『ピョン・ヒョクの恋』、2018年に『国民のみなさん』と立て続けに主演を務め人気を確立した。

「まだまだ売出し中の赤楚がシウォンがやった役に相当する人物を演じるのは、大抜擢と言えるでしょう。また、シウォンは、日本でいうなら長瀬智也(42)のように髭面も似合う男らしい顔立ちで、女性ファンから“かわいすぎる”と支持を受ける赤楚とは随分と見た目が違います。

 オリジナル版と役どころは近くても、役者の雰囲気はかなり違いますし、そこをどう埋めるのか。はたまた赤楚独自のキャラを作り上げていくのかも見どころになっていくでしょう」(前出のテレビ誌ライター)

 赤楚もシウォンのように大きく羽ばたいてほしいところだが、ドラマ制作会社関係者は、「赤楚さんにはすでに“次のチャンス”も決まっているそうです」と話すのだ。

「赤楚さんは、『彼女はキレイだった』の次のクール、10月期のフジテレビ系の木曜夜10時枠のドラマにも出演するといいます。主演は安藤サクラさん(35)が務めるといいますから、話題のドラマになるのは間違いなさそうです。

 この作品と『彼女はキレイだった』の双方で、赤楚さんは存在感を発揮するでしょうし、“かわいすぎる”甘いマスクがドラマを通して全国に知れ渡り、一気にブレイクするのではないでしょうか。今年後半から2022年は、赤楚さん旋風が起こるかもしれませんよ」(前同)

■キンプリ平野の「元同僚」だった

 ブレイク待ったなしの赤楚だが、世間での認知度はまだまだ低いと言えるだろう。そんな赤楚は、これまでどんな道をたどってきたのか。

「赤楚は、10代の頃から愛知県名古屋市にて“赤楚衛(あかそまもる)”名義でモデルやタレントとして活動していました。当時の赤楚の活動は多岐に及んでいて、2010年から2012年頃まで男性アイドルグループ・BOYS AND MENのメンバーにも名を連ねていました。ちなみに、赤楚が在籍していた当時のボイメンには現在、King&Princeで活躍する平野紫耀(24)もいて、短い間ながら同僚だった時期もあるんです」(エンタメ誌ライター)

 意外な経歴を持っている赤楚は、2014年から小栗旬(38)や綾野剛(39)、田中圭(36)らが在籍する芸能プロダクションに所属。

「そこから俳優としての道を歩み始め、2017年9月から『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で主要キャラの万丈龍我 (仮面ライダークローズ)を好演。さらに2020年10月期には『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で、初の連続ドラマ単独主演を果たしました。

 まだまだ実績を積み上げている最中ですが、『彼女はキレイだった』という注目作で重要な役を演じ、次のクールの出演も決まっているというなら、一気に人気俳優の仲間入りを果たしそうですよね。小栗、綾野、田中という人気と実力を兼ね備えた頼りになる先輩が近くにいますし、彼の俳優としての未来は大きく開かれていますよね」(前同)

 次世代を担う赤楚。これからの活躍に大注目!

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  • 5/31 7:10
  • 日刊大衆

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