乳酸菌たっぷり! 片栗粉で作る簡単「水キムチ」

体の中から美しくなるためには、代謝や免疫力を上げて腸の働きを良くすることが大切です。

最近話題の「腸活」で注目を集めているのが乳酸菌の働き。
乳酸菌は主に発酵食品に含まれており、腸の働きを良くし、免疫力を高めてくれると言われています。
納豆やキムチなど、市販のものもありますが、身近の食材で簡単に作ることができる「水キムチ」が最近注目されています。

作り方はとっても簡単!
片栗粉や唐辛子、塩、砂糖を水で薄めて作る漬け汁に、生姜とニンニク、好みの野菜を入れて半日〜1日程度置くだけで完成です。

野菜も乳酸菌も手軽に摂取できる「水キムチ」。
食卓の定番にしてみてはいかがでしょう。

■水キムチ

調理時間 10分+漬ける時間 1人分 46Kcal


レシピ制作:金丸 利恵



<材料 2人分>
カブ 1/2個
キャベツ 50g
キュウリ 1/2本
リンゴ 1/8個
ニンニク 1/4片
ショウガ 1/4片

 水 1カップ
 塩 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 赤唐辛子 1/2本
 酢 小さじ1
 片栗粉 小さじ1/2

<下準備>
・カブは皮をむき、放射状に切る。キャベツは3cm角に切る。キュウリは水洗いして斜め薄切りにする。リンゴは皮ごときれいに水洗いし、芯を切り落として幅3mmのイチョウ切りにし、分量外の塩水に放つ。


・ショウガは洗い、皮ごとスライスし、せん切りにする。ニンニクは皮をむき、スライスする。


<作り方>
1、小鍋に<漬け汁>の材料を入れ、火にかける。混ぜながら、塩、砂糖、片栗粉を煮溶かし、火を止める。


2、下準備した野菜を蓋つきの容器に入れ、<漬け汁>を注ぐ。蓋をして、<漬け汁>が野菜に回るよう、上下に振る。冷蔵庫で半日~1日置く。器に盛る。


腸内環境を整え、日頃の野菜不足も解消してくれる「水キムチ」。たくさん作って体の中から美しくなりましょう!

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