峯岸みなみ、小嶋陽菜の提案で直前に曲追加「本当に救われた」 AKB48卒業公演の裏話明かす

【モデルプレス=2021/05/30】28日に東京・秋葉原のAKB48劇場にて『AKB48 峯岸みなみ 卒業公演』を開催しグループを卒業した峯岸みなみが29日、Twitterを更新。公演でのエピソードを明かした。

◆峯岸みなみ、卒業公演の最後の曲「桜の花びらたち」は急遽追加していた

22日に神奈川・ぴあアリーナMMにて開催した『峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~』に引き続き、同じ1期生でグループの派生ユニット「ノースリーブス」メンバーの高橋みなみ、小嶋陽菜も参加した卒業公演。

峯岸は3人の集合ショットを公開し、「卒コン、OGへのオファーは緊張したけど2人には安心して来てねって言えた。もはや言う前からなに歌えばいい?って言ってくれた気がする。コンサート無しで卒業すると言った時に全力で止めてくれたのも2人です。その優しさに甘えて公演にも来てもらいました。15年半、大きな愛で守ってくれてありがとう」と感謝を伝えた。

「そしてもう一つ」と切り出し、公演のアンコール最後の楽曲はAKB48のインディーズデビューシングルの「桜の花びらたち」だったが、当日のリハーサルまで1曲前の「引っ越しました」で終わる予定だったことを告白。それを知った小嶋が「みぃちゃん遠慮してるのかわからないけど最後の1期生の卒業の日は『桜の花びらたち』を絶対歌った方がいい」と思ったそうで、公演が始まる直前にスタッフと急遽話し合い、本番中に現総監督の向井地美音がメンバーの期や関係性を高橋に教えながら歌割りを考え、他のメンバーに共有されたという。

◆舞台裏で小嶋陽菜&高橋みなみ&向井地美音が奔走

峯岸は舞台のスタッフから「みぃちゃんはセンターで歌ってたらいい」とだけ伝えられ、最後の「桜の花びらたち」が実現。「秋元先生からのまさかのお手紙もあったし、ファンの方も桜を持ってくれていて、あのまま歌わず終わっていたら…と思ったら小嶋陽菜の一言と行動力に本当に救われたなと思いました」と改めて最後に思い入れのある楽曲を歌えてよかったとつづり、「はるな、たかみな、みーおん、即座に対応してくれたメンバーのみんなありがとう」と感謝。「バタバタで絶対大変だったはずなのにメンバーもスタッフさんも『最後までAKBっぽいなぁ』って優しく楽しそうに笑うもんだから、私は泣きそうになりました」と振り返っている。

また、小嶋はこれに対し、「時間ギリギリでメンバーの歌割りを決めるたかみな元総監督と出番直前のみーおん現総監督」と本番直前にメイクをされながら歌割りを考えている高橋と向井地の様子を動画で公開した。

このエピソードにファンからも「そんなことがあったんだ!」「最後に歌ってくれてありがとう」「皆の行動力に感動」「連携プレーすごい」「すべての人に感謝!」「『引っ越しました』を最後の楽曲に選んでくれていたというのも嬉しい」と感動の声が寄せられている。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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