今季34得点のFWダカにウェストハムが関心… ライプツィヒや“ビッグ6”と争奪戦か

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 ザルツブルクのザンビア代表FWパトソン・ダカにウェストハムが関心を寄せているようだ。28日、ザンビアメディア『ZamFoot』が報じている。

 同メディアによると、ウェストハムはコートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーを2021年冬の移籍市場でアヤックスの2000万ポンド(約28億円)で売却して以降、ダカの動向を注視しているとのこと。

 移籍金は2500万ポンド(約35億円)とされており、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場が決まっているウェストハムにとっては、獲得すれば大きな戦力となりうる。

 2017年からザルツブルクに所属する22歳のダカは、今シーズンのオーストリア・ブンデスリーガで27得点を挙げ得点王を獲得。カップ戦やUEFAチャンピオンズリーグでも得点を記録しており、公式戦34得点を記録している

 同選手には、ザルツブルクの姉妹クラブであるライプツィヒも興味を持っており、5年契約を準備しているとも同メディアは伝えている。

 ダカには以前にも、マンチェスター・Uやマンチェスター・C、リヴァプール、アーセナルといった“ビッグ6”を構成するチームからの興味も報じられており、移籍となれば争奪戦になることは間違いなさそうだ。

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  • サッカーキング

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