「誘われても、二度と来るか!」と思ったお散歩デートのダメ行動9パターン

おしゃべりしながら、気ままに町を歩く「お散歩デート」。とはいえ、これから親しくなろうという女性を誘った場合は、気を引き締めて臨む必要があるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に「『誘われても、二度と来るか!』と思ったお散歩デートのダメ行動」をご紹介します。

【1】待ち合わせ場所で「さて、どうしますか…」と言ったきり、なかなか前に進まない
「誘っといて、なんの計画もなし!?」(10代女性)というように、「のんびりお散歩」とはいえ、まったくのノープランだと女性を不安にさせてしまうようです。がっちり予定を固める必要はないとしても、せめて最初の目的地くらいは決めておきましょう。

【2】「電車」「鉄塔」など、自分の興味だけを中心にルートを組む
「道中もマニアックな話ばかり。退屈を通り越して苦痛だった」(20代女性)というように、自分の趣味を優先したコース取りは、不評を買ってしまいそうです。相手の嗜好がよくわからないうちは、景色のよい公園や海沿いなどを選ぶと無難かもしれません。

【3】雨が降ってきても、かたくなに「当初予定」を押し通す
「『この先に見晴らしのいい丘が…』って、土砂降りなのに見えるか!」(10代女性)というように、行程通りに進もうと躍起になっても、「楽しいデート」にはならなそうです。臨機応変な行動が苦手なら、悪天候の場合の案も考えておきましょう。

【4】女性の歩幅を気遣わず、一人で勝手にズンズン進む
「並んで歩く努力はしたけど、途中で諦めました」(20代女性)というように、女性のペースに配慮しないと、「ご勝手に」と見放されてしまうようです。普段歩くスピードが速い人は、油断すると自分のペースに戻りがちなので注意しましょう。

【5】自分から誘っておきながら「暑い!」「人多すぎ!」などと文句を言う
「たしかに混んでたけど、ずっとイライラした感じで、ちょっと引いた…」(10代女性)というように、ほのぼのデートの最中に不満をこぼすのも、雰囲気を台無しにしてしまいそうです。散歩がキツくなったら、映画などの別のプランに内容変更してもいいかもしれません。

【6】「これじゃ私といる意味ないじゃん!」と呆れるほどSNSに写真投稿しまくる
「この人と会っても時間の無駄だと思って、次の誘いは断った」(20代女性)というように、女性と向き合うことよりSNSを優先したら、愛想を尽かされても仕方ないでしょう。デートのマナーという意味でも、隣にいる女性に意識を集中させたいところです。

【7】「知らない店には入りたくない!」など、思いつきの行動を拒む
「『ランチの場所は決めてある』とよさげなカフェをスルー。お腹空いたっつうの!」(10代女性)というように、たとえ店を下調べしておいたとしても、それに固執するのはNGのようです。空腹で機嫌が悪くなる女性も多いので、相手の様子をよく見て判断しましょう。

【8】日が暮れて真っ暗ななか、物騒なエリアをあてもなく連れ回す
「どこへ連れて行かれるの…と正直気が気じゃなかった」(10代女性)というように、いくらデートに応じたとはいえ、正式な交際に至っていない男性と夜道や路地裏などを歩く羽目になると、女性は恐怖すら感じるようです。「この先が駅だよ」などと告げて、安心させてあげましょう。

【9】はじめての土地でいきなり現地解散する
「『もう遅いし、このへんで…』と放り出されそうになり、ブチ切れた」(20代女性)というように、「時間切れ」とばかりにその場でデートを終了させるのは、あまりにも身勝手でしょう。家までは無理でも、せめて彼女が無事帰路につくのを見届けたいものです。

準備はしておいて、状況に合わせて柔軟に対応するのが、お散歩デートを成功させる秘訣のようです。話が弾めばたちまち親密になれる可能性もあるので、和やかなトークを心がけましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで 対象:合計220名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/30 15:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます