ハーランド 20/21CL得点王に輝く、準々決勝で敗退も10得点奪う

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2020/2021シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、マンチェスター・シティとのイングランド対決を制したチェルシーが優勝を手にし、2度目のビッグイヤーを掲げた。シティは、ヨーロッパ大会初の決勝戦だったが、タイトルをを獲得することはできなかった。

そして、大会の個人賞である得点王賞では世代交代が進み、今をときめく2人の若いストライカーが活躍した。そして、ボルシア・ドルトムントのストライカー、エルリング・ハーランドは、準々決勝でマンチェスター・シティに敗れるまで10ゴールを挙げ、今大会の得点王に輝いた。

また、パリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・エムバペは、怪我のために準決勝の2ndレグを欠場。ノルウェー人ストライカーに2点及ばす、8ゴールに終わった。

6ゴールで3位を分け合っているのは、オリヴィエ・ジルー(チェルシー)、カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)、ネイマール(PSG)、モハメド・サラー(リヴァプール)、アルバロ・モラタ(ユヴェントス)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)、ユセフ・エン=ネシリ(セビージャ)の7人である。

20/21シーズンのCLの得点ランキングは以下の通り。
1位:ハーランド(ドルトムント) 10得点
2位:エムバペ(PSG) 8得点
3位:ジルー(チェルシー) 6得点
4位:ベンゼマ(レアル・マドリー) 6得点
5位:ネイマール(PSG) 6得点
6位:サラー(リヴァプール) 6得点
7位:モラタ(ユヴェントス) 6得点
8位:ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) 6得点
9位:エン=ネシリ(セビージャ) 6得点
10位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン) 5得点

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