チェルシー主将 9年ぶり自身初の歓喜に「2012年を再現したかった」

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チェルシーの主将セサル・アスピリクエタは、2012年にクラブに加入して以来、欧州チャンピオンズリーグ(CL)を獲得したいと繰り返し語ってきた。そして、マンチェスター・シティとの決勝戦に先発出場したスペイン人選手は、試合後の『BT Sport』の取材を受けていたカイ・ハフェルツのインタビューにサプライズで登場し、決勝ゴールを挙げたドイツ人選手を称賛した。

「彼がやってくれた。メンタリティ、チームプレー、すべてを証明した。そして彼がピッチにすべてを残してくれた」

興奮冷めやらぬスペイン人は『Movistar』のインタビューで喜びをこのように語った。

「私がここに来たのは2012年、クラブがチャンピオンズリーグを制覇した後だった。それをもう一度再現したいと思っていたから、凄く嬉しい。家族も見に来ている」

「感動のある、とても美しい夜だ。このチームのキャプテンであることは、私にとって誇り。この試合のために行ってきた準備は素晴らしいものだった。壮観だった。2点目を獲得するチャンスもあったが、苦しむ必要があった」

「これがフットボールの素晴らしさだ。我々は一歩一歩進んできた。難しいことは分かっていたが、自分たちを信じてきた」と、誰もチェルシーのチャンピオンズリーグ優勝に賭けていなかったことについて、キャプテンは語った。

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  • 5/30 10:50
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